つけ麺基本的に好まないオイラは、よく聞けども行っていなかった一燈に行ってみた。
麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺 830円
総武線新小岩駅北東の方。ほぼ駅近い距離。
ごっつ新小岩店を通り過ぎた先にある。

店舗に行ってみて

コの字型に店前に並ぶ図
店員さんによる誘導で事前に食券購入して並びなおし
40分待ちで店内へ…
に行った1年ちょっと前も小雨の日で40分程度待ちだったが(チケット制になってからは面倒そうなので行く気になれませんが)
最近行列に並んだのは竹末東京の二周年の時くらいか。
行列店に並ぶのはキツイ。
真夏の8月に炎天下に並ぶのもキツイ。
麺屋一燈店舗前には、十数人が前に居たものですが
14時過ぎには空いてたことに愕然とした。
まぁ基本メニューのライス類も売り切れ多そうなのと考えたら行列か空いてる時間かの選択か?
昼の部11時~15時営業ですし…

麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺 食べた感想

麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺 830円のスープ
濃厚魚介つけ麺 830円
つくねが熱々なのは良い。
他のラーメン店でつくねが入っている場合に冷めている物が多いことから考えても熱々のつくねは好印象。
(柚子が練り込まれているような味はちょっとと思った。)

メンマ太い。
茶色く四角い棒きれの様だったので煮込んだ肉か?と思ったのですがメンマだった。

スープは魚介な味でおいしいつけ麺という印象からとび抜ける旨さは感じない。
一つ覚えのように魚粉使ったりしているつけ麺とは異なり
普通に液状のスープのみの味で好感は持てるのですが
スープが麺屋 頂 中川會のも近いような気がしたと思ったらどっちも鶏か。そんだけ。
ただまぁ麺屋 頂 中川會のは甘みが強めではありますが…
鶏スープのつけ麺でも竹末東京の鶏つけそばは別種な感じがする。
一燈のつけめんに特段の旨みを感じないのは、おいらが舌バカだからなのかはワカラナイ。(味覚に自信はさらさら無いですが。)

ライスもの
麺屋一燈 焼きチーズカレー丼
焼きチーズカレー丼 250円(お得に感じた)
本当は肉っぽいご飯ものチョイスしたかったのですが、他2品は売り切れ表示だったのでカレーをチョイス。
辛口なカレー。ルーというよりもなんだろうか液状なのがかかったような見た目。
肉の上にチーズが乗っかっているような状態でチーズは解けている。
カレーそのものの味は悪くないのですが、ビールのせいか食が進まなかった。
麺屋一燈 で缶ビール350円
缶ビール350円
暑いの季節なのでビールが飲みたくなってもいいじゃないか。
というか麺量これで200gか。
券売機の表記よく確認しなかったのでアレではありますが…。
ライス完食できませんでした。。。。

動画


自宅でラーメン屋のラーメンが食べたい。宅麺について

レビューサイト
麺屋一燈 とつけ麺

一燈がつけめんで支持されていて人気店なのは理解しますが、
流石に行列店となってまで食べたい味クオリティーだったかというと疑問視する。
料理という点で、スープ割もセルフサービス形式だったりという面で、何か違うかなという印象も大きい。
最近のつけ麺店は味の向上は、10年前と比較しても相当あがっている。
濃厚スープが多く、麺量も多いが食べなれている人ならわりとぺろっと食べれる。
麺屋一燈の近くに住んでいるのであれば重宝するのかもしれませんが近隣に複数店舗展開していることから考えてもこれはちょっと愚策に思えてしまう。
普通であればバッティングしないエリアで店舗展開すべきだろう。
麺屋一燈が葛飾区最南端に店舗を構えることに何か意味があるのかどうかは全く知りませんが、ビジネスもでるとしてはどうなのかと思ってしまう。