ローソンで販売されている麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺 税込み550円を食べてみた。

麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
パッケージ

    特徴

  • スープは魚粉の味が強い。
  • 麺固まり過ぎ。旨いとは言い難いが不味くは無い。
  • 鶏肉 並み、豚肉は薄いこととハムっぽいかな

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動画

後で追記

食べた感想

スープの容器が取れる(分離する)という点は、食べやすかったので好印象。

麺は太目な麺だが溶かし水かけてもほぐれにくいかな。硬めの麺なのは適度に良い。色はコンビニのつけ麺では多々みる少し茶系がかった色の麺。
消費期限までに残り五時間程度しか無かったのでここまでダマになっていたのかは不明。
スープ
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
つけ麺のスープの写真
スープは魚介。原料には魚介鶏白湯と書いているが鶏というよりも魚の方が圧倒して強い。
鶏肉と豚肉と、葱(青ネギとシラガネギ)、味玉。
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
鶏肉
鶏肉は、適度な量と味。
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
豚肉
豚肉は、ハムっぽい感じで薄く少し残念感。
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
豚肉は薄め
ネギは、適度でよい。
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
味玉
味玉は、コンビニのラーメンにしては珍しく黄身がドロットした玉子だった。
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
玉子と麺

店舗の麺⇒麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺 830円

他のつけ麺と比較

ある種先日たべた8月木曜日限定の超濃厚つけ麺食べてみた 東京都墨田区曳舟駅近くのラーメン屋 中川會 頂これも似たような方向性のスープだったのだな。
「麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺」麺量こそ多いが、スープの味と具で考えても550円は高いかな。

過去に食べたコンビニの冷やしラーメン類よりは癖が無いことは良かったけども。
蔦監修 冷し醤油ラーメン (2016年)
コンビニの麺類ならば、普通の冷やし中華食べたほうが満足度は高い気がした。
とはいってもローソンの冷し醤油ラーメン(460円)は、ちょっと貧弱なので魅力は無いですけど。
よほどの、つけ麺好きでなければ、お勧めは出来ないかな。

ローソンの炙りチャーシューの冷やし中華480円食べてみた

栄養成分表示
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
底面表示
標準成分表:1食(g)あたり

栄養素 内容量
エネルギー 705kcal
たんぱく質 37.1g
脂質 17.0g
炭水化物 101.2g
ナトリウム 2.7g

カロリーも705kcalと結構ある。
炭水化物 101.2gという量は糖質で牛丼並盛相当。
牛丼の糖質の量【吉野家・すき家・松屋フーズ】

麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン
原材料表示
食品添加物は割と多めなのはローソンの定番事項だよな。
これだからローソンの弁当類や惣菜類は買いたい気にならない。
ローソンは食品添加物まみれという結果。

スープ
魚粉系が好きな人ならセーフだと思う。
ただし魚介系が苦手な人にはお勧めしません。
麺の味
太麺の塊が、もう少し崩れやすい麺の方が好きかな。
具(トッピング)
ネギは良かった。
鶏肉も大きいのは良いのですが反対に豚肉は薄すぎて食べ応えが弱い。味玉こそ好印象だったが、全体的にも具の印象は弱い。
ボリューム
食べ応え容量は腹八分程度にはなるのでへんな麺料理よりは満足できる。ただしスープは飲み干したくはない。
公式サイト

麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺|ローソン

麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺

つけ汁は店舗の隠し味のトリュフの鼻に抜ける香りを再現し、具材には、肩ロースのチャーシュー、鶏ムネのチャーシュー、煮玉子1個、ネギをトッピングしました。

麺屋一燈の関連商品


【冷凍】日清 推し麺! 麺屋一燈 濃厚魚介ラーメン X9袋

アマゾンで通販購入可能。

雑感

濃厚魚介というとどうしてもスープの出汁とかよりも魚粉とかが強く感じて一本調子になる味印象が多い気がする。
あっさりしすぎのスープよりは食べやすいのですけど、味変ないと食べきるのは食欲がないと食べきれないかな。
コンビニの冷やし麺メニューという事で具も少し物足りなさがぬぐえない。
価格コスパで考えても冷凍つけ麺の方がコスパ良いと思う。
具付き つけ麺セブンイレブンの冷凍ラーメン
麺屋一燈監修 冷し濃厚魚介つけ麺としてローソンが販売しているのは、「麺屋一燈」というネームバリューの大きさありきだろう。