麺屋太陽の「濃厚豚骨」 曳舟駅近くのラーメン屋2019年3月7日版食べてみた。

曳舟駅近くのラーメン屋 麺屋太陽 2019年3月7日版のメニュー
曳舟駅近くのラーメン屋 麺屋太陽 2019年3月7日版のメニュー

動画

食べた感想

 曳舟駅近くのラーメン屋2019年3月7日版
麺屋太陽の濃厚豚骨 800円
濃厚豚骨 麺屋太陽 の麺
麺屋太陽 濃厚豚骨の麺
麺は細麺
スープ
見た目はセメント系な色合い
味は、煮干したっぷり系なのかと思ったのですが、口当たりはザラザラなのに魚の煮干し等の味がまったく感じない
豚骨味というスープでもなく、なんかぬったりした味。
味覚よりもザラザラ感の謎だけが強烈に疑問になる。
濃厚な豚骨と魚介でどっちの特徴も相殺して別な味になっているような味。
悪い味ではないのですけどスープの濃度とザラザラな口当たりで食べにくさが際立っていた。
※ザラザラの元が、味だけでは煮干しなのかどうかは最後で味ではわからなかった。
一般的なセメント系の鶏白湯と大量の煮干しとまた異なる味で味の例えが浮かばない。
スープは最初から最後までずっとドロドロ系の粘度で麺すするには難があった。
具は、麺屋太陽のいつもの組あわせ。
濃厚豚骨 麺屋太陽 の煮豚とレアチャーシュー
煮豚とレアチャーシュー

肉二種類、穂先メンマと海苔、ネギ・アオネギネギマシしたくなるスープの味 強度だった。※別に葱追加のトッピングは無いですけど。
麺屋太陽のレアチャーシュー
レアチャーシュー
麺屋太陽の煮豚
煮豚

欲をいえば、メンマではなく刻みタマネギがあっても良さそうなスープだった。

濃厚豚骨+セメント系の好みによる感じる印象のブレ幅は大きいラーメンだった。
もともとセメント系だと好みが大きく分かれますからね。
濃厚豚骨というか魚介豚骨というには魚らしくはないし、なんとも言い難いスープの味だった。
多分煮干しなんでしょうけども。
味覚で脳が混乱する味だった。
煮干し好きが食べたらどんな感想が出るのか気になる味ではあった。

曳舟駅近くのラーメン屋 麺屋太陽 2019年3月7日版濃厚豚骨
曳舟駅近くのラーメン屋 麺屋太陽 2019年3月7日版濃厚豚骨

濃厚豚骨 麺屋太陽 の食べ終えた丼
濃厚豚骨 麺屋太陽 の食べ終えた丼
残ったスープは飲み干せる濃度ではなかった。めっちゃドロドロ。

良い意味でも悪い意味でも今まで食べた煮干し系のラーメンとは異なる味だった。
豚骨か、魚介か、どっちかに尖っていてほしかったかな。
物珍しい味ではあったけども。

2019年3月の営業日

麺屋太陽が、今月は木曜営業のみ。11:30~14:00まで
中川會 頂は金曜、土曜 日曜営業

麺屋 太陽
昼総合点★★★☆☆ 3.1

セメント系 とは?ラーメン知識