海鮮寄せ鍋|まいばすけっと

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海鮮寄せ鍋|まいばすけっと

海鮮寄せ鍋|まいばすけっと


まいばすけっとの海鮮寄せ鍋買ってみた。
定価398円税別。
3割引きで購入の300円。

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動画

後で追記

食べた感想

出来上がり図 海鮮寄せ鍋|まいばすけっと

出来上がり図

スープ
調理が、水入らずのためか
水分量多いかな。原料見るとゼラチンスープらしい
蓋がついて魚とワカメが分離されているので中に入れる
ボリュームのブーストでネギ追加。
つくね。魚二種類。(鱈と赤魚と原料に記載されている)
※「赤魚ってなんやねん」という感じだけが残りますね。検索するとアコウダイの別名という記事がヒットしましたけど皮が赤いだけの魚の総称なんでしょうけども。産地もそもそも不明ですし。
イワシ(いわし)の、栄養成分とカロリー・糖質・旬など|魚介類
長葱などもデフォで入っている あと白菜 花形のニンジン1個
キノコ類が無いので椎茸でも足したいかな。
人参は正直おいしくなかった。食感の時点で熱がまともに通っていなかったか元々の鮮度が駄目だったのかは不明。ここまで駄目なニンジンのクオリティーも久しぶりに遭遇した。
味について
味は薄目 塩系の味。
動物系の具が魚二切れ鶏のつくね1個だけなので物足りない感じはする。魚の身自体がそもそも小さめなのだ。
全体的に美味ではないけど、あっさりした物食べたいときには良いかも。
塩味といってもカップ麺だとか店舗の塩ラーメンなどよりも相当あっさりな塩味だ。
とにかく薄目。
ただし香辛料とか味付に物足りなく感じる可能性は高いので自前で用意する調味料は必須。
スープにここまでパンチが弱い鍋は、なかなか見かけない気がした。

追加するには向いている鍋

海鮮よせ鍋といっても魚ふたきれしか入ってないのは欠点。蟹や、タコ・イカ・貝類は全くないし、ワカメがある程度なのでとにかくインパクも薄い。
尖った点はとくにない鍋で魚が2切れ有るだけの鍋商品なのだ。
商品開発としては実に雑な発想。
物足りない点をアレンジしたい鍋素材としては、結構テコ入れできる原料な感じがするので様々なバリエーションは幅広げれそうな商品ではある。
拡張要素は高い鍋なのでコンビニのオデンの具とかとも合わせたら面白そうな予感はする。
※まいばすけっとの今期の 他の鍋製品は、味付け結構「甘い」か「辛い」かで、極端に濃いのでこれはコレで立ち位置はしっかりしている。
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栄養成分表示

栄養成分と原料|海鮮寄せ鍋

栄養成分と原料

標準成分表:1包あたり

栄養素内容量
エネルギー101kcal
たんぱく質14.4g
脂質1.9g
炭水化物7.1g
食塩相当量2.7g

カロリーが1食当たり101kcalとかなり少ない。
たんぱく質14.4gはもう少したんぱく質ほしいかな。1食で20gは摂取したいところ。

糖質量だけは高評価

炭水化物7.1gと鍋類の食品としては結構低いため優秀。
食物繊維量差し引いた糖質の量だともう少し減るだろうし糖質制限中には適しているはず。
他に鍋のタレ使って調理しても1人前で10g未満に抑えることは結構難しいのでこの炭水化物量が事実だと結構良い値だと思える。
例としてプチっと鍋のキムチが、1個(1人前)あたり炭水化物6.1gある。
汁まで飲み干さなければもっと摂取糖質は下がるでしょうけども。

吉野家の牛すき鍋膳は単品でも炭水化物量が80g程度あること考えたらまいばすけっとの鍋がマシかな。
牛すき鍋膳(単品大盛) 2019年10月販売開始の物。炭水化物などの栄養価比較|吉野家
糖質制限が気になる人は、この鍋はお勧めだと思います。
ウィンナーとか継ぎ足しても良さげなので。
同時期に販売している牛肉の鍋も甘めですが炭水化物量は低めだったはず。
今期のナムルが入った豚キムチ鍋は未確認。

まいばすけっと海鮮よせ鍋の栄養価的に見ると、ご飯とかもあわせて食べる事が前提なのかな。
カロリーが極端に低く感じるのがネック。
これ単体だと栄養価的にもお腹に溜まる量でも物足りなさは強い。
どちらにしてもとかキノコとか足してかさ足さないと栄養価と食べ応えの弱さは気になる点でした。
ゆで卵1個分のたんぱく質量が後プラスであれば良いのですけどね。
カロリー的には夕食に食べても安心水準であると考えられる。

値段

価格コスパは3割引きだと満足ですが定価で500円近いのは(398+消費税)高いかな。
定価だと実質450円くらい
この価格だと作る手間と肉量も考えても、吉野家で鍋膳単品でも食べるな。
ただし今年の吉野家の鍋膳は700円越えなのも痛い要素ではある。
麻辣牛鍋膳に関しては800円超えですし比較は難しい所。
麻辣牛鍋膳単品大盛ねぎ増し(麻辣は通算5回目) 2019年度版吉野家の鍋膳 9回目 吉野家曳舟店
その上で、※吉野家の鍋膳は単品でも炭水化物量が多すぎるのが致命的な点ではある。

値段で考えて、自炊で500円だと結構高めに感じてしまうし弁当類の方が圧倒的に楽。コンビニの中食とも拮抗できない値段だろう。
これに500円出すならてんやで天丼並540円食った方がコスパは圧倒的に良い。
鍋具材の袋入り肉類無しキノコ類あり考えても、1人前200円未満で売っていることと
この商品は価格相当のコスパは定価だと明らかに不利ではある。
具量バリエーションもっと増やしてほしいかな。

価格と栄養価の壁

食べ応えと栄養価で考えても、値段は高いかな。
栄養価と価格で考えたら定価だと、この海鮮よせ鍋はデメリットが際立つ。
今年のまいばすけっとの鍋類は若干迷走路線な感じがしてしまう点。
ニンジンそもそもいらないのではとも思える。これって加工の手間とか考えても無駄なことしているのではと思えてしかたない。
加工場で、カットしたあとのニンジンは廃棄しているのか別の料理に使っているのかは知りませんけど実に無駄な加工にも思えるし味として合っていないので意味不明素材でしかない。
消費税の増税で起きるキャッシュレス決済の利点とデメリット

まいばすけっとが、そもそも不利

まいばすけっと自体も消費税のキャッシュレス還元対象店舗でないことも併せて痛い要素。
コンビニ各社よりも安くても、別の観点からは安く利用できないのではと思ってしまう。
まいばすけっとって、Pay系サービス全滅なくらい使えないですからね。唯一使えるのはクレジットカード決済くらいですし。
2019年冬時点だと、コンビニ各社の方がまだ利用価値は大きい商品も少なくない。
PayPayの弱点が意外と多い気がする。使いたいときに使えないキャッシュレス決済

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