長野市中心市街地の火事・ラーメン店が火をつけたまま外出という火災事故
これって本当雑過ぎだよなと思う。

事件概要


少し前に新潟で大規模な火災があったことが記憶に新しい画、今度は長野のラーメン店で火事とか、ちょっと危機管理能力というか危機意識の欠如は大きいだろうな。

5日:午後4時半すぎ、
長野市街地のラーメン店「ラーメン&バーるるも」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00343932-sbcv-l20

長野市の中心市街地できのう飲食店が全焼するなどした火事で火元と見られるラーメン店の店主が取材に対し「鍋を火にかけたまま外出してしまった」などと話しました。

火災が起きる原因

  1. スープの仕込みが店主だけだったのか?
    仕込み中に火の素を離れる神経がどうかと思う
  2. 外出する用事があるならなぜ別の人を付けなかったのか?
    単に人材不足だったのか店舗内部の人的管理の問題だったのか?
  3. ※家庭用の料理と異なり大規模なスープの仕込みは一旦火を止めて出かけるなどはしにくい。
    調理完了後にスープを冷まして冷蔵保存などすることはあっても仕込みの調理の途中で火か降ろすことはない。スープによっても異なるが数時間~数十時間まで煮込むラーメンのスープもあるため一概に調理方法は推測できない。

回避策

火の素を離れなければ火災は回避できたのだろう。
そもそも燃え移る要素が火の回りにある厨房もどうかと思う。
※長時間煮込むほど周りの普通の温度では発火しないようなものでも燃えやすくなる可能性は高い。調理油や木材、壁など。ガスの管なども長時間の熱に弱い可能性も考えられる。
もう少し防災に対する意識高めないと、

低温発火説

低温発火は、壁の木材などが炭化して火事に繋がったパターン
これは現場にいても発見は遅れる可能性が高い。
仮に現場にいたとして消火器などが有ったとしてもボヤ騒ぎぐらいにはなっていただろうな。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00343932-sbcv-l20

木造二階建てという時点で既に火災になったら大変なリスクが大きいだろう。
今年3月で閉店の予定だったらしいけど、その理由と合わせて吟味したい事件に思える。

飲食店火災の問題点

火を使うことへの危険性の欠如⇒火事になったらどれだけの被害がでるのかと防止策が雑過ぎる事。過去に何度もにたようなことやって無事だったから火の素を離れたと考えられるが、ラーメン店以前に火を使った食材の勝負で厨房に立つ資格が欠如していると言わざるを得ない。

市街地だと、近隣店舗が営業できなくなる。⇒近隣店舗の売り上げがゼロになる。

こういう事件が度々おきるとラーメン店にテナントかすビルオーナーとか減るのだろうな。
1戸建ての建物ならまだしも市街地にあるビルとかだと損害がかなり大きくなるだろうし。
ラーメン屋の数は恐ろしい数が存在しているけども、今後 個人店ほど不利になるのだろうな

文字『長野市中心市街地の火事・ラーメン屋』
文字『長野市中心市街地の火事・ラーメン屋』