パッケージには、日清史上最高傑作次世代ノンフライ麺 日清ラ王背油濃コク醤油と記載されている。
カヤクが、チャーシューとカヤク(もやしとネギ)
スープは粉末スープと液体スープ
麺は黄色っぽい色のインスタント麺です。太麺です。
さてさて生麺タイプの時のラ王と、どのように違うのだろうか・・・。

画像無し。動画無し。(データが見つからないため)
記事書いた日 不明 2年以上前だと思うが下書きのままだった。

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日清ラ王背油濃コク醤油を食べてみた感想。

かやくは、ぼちぼち。もやしは乾燥させているものなので食感はあるけれども味はいまいち。風味などはほとんど無い。
ネギは、においは無い物の、食べると味はある。ただ安物のカップメンの。もやしやネギなどよりはしっかりしている。

チャーシューは開けた時に、わかっていたのですが実際に出来上がって食べてみるとスープもしみこみ肉の味もあるので、美味しく食べれます。
スープは醤油の味背油とうたっているだけに油は結構液体スープにどっさり入っている。ただ脂っこいというわけではない。
味は普通に美味しい。飲み干せる程度の味です。

日清至上最高傑作次世代ノンフライ麺 日清ラ王背油濃コク醤油の最大の疑問

  • 生麺が最大の特徴だった「ラ王」が普通のノンフライ麺に変更したことが、いったいどれだけの意味があるのか?
  • フライ麺しか無いインスタントラーメンの中に生麺を投入した過去のラ王の衝撃をどうやって乗り越えるのか?
  • どんな味になるのか?
  • が最大のテーマだと思っていたのですが、食べてみた感想としては、麺は、太麺でスープもよく絡むのですが、他の太麺シリーズのカップラーメンと差異があまり感じられない。あの生麺タイプのものが極端に美味しかったかというとそうでもないのですが、新しいバージョンのラ王が「日清史上最高傑作次世代ノンフライ麺」と銘打つほどのものなのか?と感じてちょっとがっかりしました。

新ラ王の麺には目新しいものは何も無い。
他の太麺シリーズの薄味醤油版みたいな味とおもってもらえば分かりやすいと思います。
ただ全体的な味は美味しいカップラーメンではあるのですが、他のカップラーメンと比較して際立ったものがものが無いという点でショックなのでした。

通販


日清ラ王 背脂コク醤油 115g×12個

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文字「『日清ラ王背油濃コク醤油』」