麺なしラーメンとは?
Twitterのトレンドで賑わっていたので
麺なしらーめんについて紹介する。

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何故麺を抜くのか?

ラーメンは字のごとくメンが入ってラーメンなので麺抜きにしたらそれはスープだとつっこみたくなる食事だ。
わざわざ麺を抜く理由。
これは糖質制限を考慮したものだと言える。
糖質の取り過ぎは、糖尿病や肥満の元になる。GI値が高く血糖を上げやすい他虫歯になりやすくなったり様々な弊害が多い食材だ。
極端な糖質制限では炭水化物を一切摂取しない方法も有る
厚生労働省では1日の炭水化物摂取量を推奨している値がありますが、必ず摂取しないと健康を損なうものでは無い。(ただしカロリーの摂取は必要)
麺は小麦が原材料であり100g中炭水化物が50gほど占めている。
中華麺の糖質は、いくつなのか(ラーメンの麺の糖質量)
ライスよりも低いものの、炭水化物量は麺はうどんやスパゲティーなどと同等であり
1人前が麺量は150g~200gが一般的なので、丼物の糖質量と同等の数値になる。
結果麺さえぬくことが出来れば糖質制限に大いにやくだつことが挙げられる。

しかしながら麺の代わりにコーンを使ったりするのは愚策でありトウモロコシは炭水化物量は意外と多い。
特にコーンは血糖値を急激に上げる食べ物として名高い。
葉野菜や茎ならまだしも、実の野菜や根菜は糖質量は高めだ。

麺なしラーメンの経緯

大盛りで名高いラーメン二郎の麺抜きに関するツイートがあったりした。
ラーメン二郎で麺抜きラーメン(炭水化物抜き)・・・
この傾向は意外と支持されているのか?
大手も麺抜きには積極的だ。

    リンガーハットではスープと野菜のメニューを販売していたり
    一風堂でも麺の代わりに豆腐を使ったメニューをリリースしていたりした。
    麺の代わりに肉を使ったつけめん六厘舎系列の店舗「舎鈴」が試験的に販売していたのも珍しい流れだったといえる。

    麺抜きのラーメンの特徴

  • 具を沢山にするか、
  • 麺以外の物を代わりに使うか
  • この二種類が存在している。

個人規模のお店では対応にばらつきが有る為一般的な注文方法ではない。
麺少なめに対応してくれる店舗は意外と存在する。

麺料理の多様性

ラーメンというよりも麺を用いた料理が意外と多様だともいえる。
中華麺以外にも、そば・うどん・パスタ類日本人の麺好きなことは揺るがないため様々組み合わせは色々とある。
そばに天ぷらとか、カレーをうどんにつかったりは一般的にみられますし、異なる料理を合わせる事は多々見られる。
蒙古タンメン中本などは拉麺の上にマーボー豆腐が乗っ掛かっていたり、
吉野家の牛すき鍋膳もうどんが入っていたりするので
麺料理は、実にさまざまなスタイルがあるので、麺抜きのラーメンがあったとしてもスープの概念がラーメン料理なら、ラーメンのジャンルとしてはあってもいいのではと考えてしまう。

ニュース記事から

ヌーハラに対抗? 「麺なしラーメン」が流行の兆し

東京のそば屋には、天ぷらそばからそばを抜いた「天ぬき」というメニューがあり、大阪には、肉うどんからうどんを抜いた「肉吸い」という名物グルメが存在する。

コスト

ただ思うに麺って原価は安いので、麺の代わりに野菜や肉を使うと利益率が下がりそうだし調理コストも負担が増えそうなのであまり得策ではないのだろうとも思えてしまう。
ラーメンのスープの素買ってきて茹でた野菜ぶち込んで家で食べてればいいのでは?と思ったり
ラーメン屋で通販でスープだけ取り扱いしているECサイトでスープのみ購入すればいいのではとも思う。
※この記事のアイキャッチ画像(サムネイル)は普通のラーメンの残ったスープの画像です。

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