日本では幅広く自生しているアロエの栄養成分とカロリー・糖質などの紹介です。
一般的にはアロエと呼ばれていますが正しくはアロエベラです。

アロエの蕾 写真
アロエの蕾 写真

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栄養成分表示

アロエの蕾
アロエ
標準成分表:アロエ 葉、生 100gあたり

栄養素 内容量
エネルギー(カロリー) 3kcal
たんぱく質 0g
脂質 0.1g
炭水化物 0.7g
食物繊維 0.4g
ナトリウム 8g
カリウム 43mg
ビタミンB1 0mg
ビタミンB2 0mg
カルシウム 56mg

参照データ:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=6_06328_7
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl

アロエの糖質量は圧倒的に少ない。
炭水化物が0.7に対して食物繊維は0.4 gということで糖質は0.3gという数値。ただしアロエだけ大量に食べることは普通は無理なので、参考地として考えたい水準です。

他の栄養素で考えても際立って目立つ栄養素は無い。
アロエの葉の99.0gは水分という値なので、食用としては重視できる作物ではない事は明らかだろう。

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アロエの特徴

アロエの蕾写真

6月~10月頃
基本的には葉を食用とするため、あまり時期には左右されませんが果肉が分厚く元気な時に収穫することが望ましい。
料理方法
ジュースとして他の果物と混ぜて利用することが多い。
果肉だけ切り出して他の甘い果実と混ぜて食べるなど。
単体でアロエの果肉だけ食べるのは結構キツイです。
ポイント
 

アロエの蕾写真

アロエの写真

アロエの蕾 写真

動画


アロエを使った健康向けの食品も多いのですが癖が強い為私は好きになれません。
アロエ使う健康法や食事であるなら、個人的には別の食材や方法を利用したいと思うほどアロエは育てて取れる状態だけでは野菜としては無理が多い為苦手です。まだネギとかヨモギでも育てていた方が良い感じが強いです。
加工食品のアロエでも苦手だ。

アロエの薬効

やけどをしたらアロエを塗ればよいという使われ方をしたり怪我にアロエをぬるという言い伝えが有りますが、これは日本だけでなくアメリカでも同様に信じられている事です。
薬品としてアロエを使った軟膏も存在しています。

アロエ軟膏の特徴と使い方|間宮アロエ軟膏|小林製薬

「間宮アロエ軟膏」の製品特徴をご説明します。製品に含まれるアロエ、ラノリン、オリーブ油などの天然由来成分が、外的刺激から肌をベールしながら、肌再生を促します。

どの程度医学的な根拠に基づいているものかは分かりかねますが一応の豆知識として覚えておいても良いのではないでしょうか?

注意点としては屋外で生育しているアロエには雑菌が付着している可能性が高い為煮沸消毒などが正しく行え場合には、中身の果肉を切り出して傷部に塗り付けることは感染症などの危険なリスクがあるためお勧めできません。
仮にアロエを怪我などの際に利用したい場合には煮沸消毒などができないのであれば利用は避けるべきだと言えます。

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