元々事件後にゴキブリが入っていたと発表して全品返金対応や生産中止を打ち出して、
1ヶ月以上かかる」というニュースや、「数ヶ月以上かかる」という報道があり、本当にその期間で販売再開して衛生面で万全の対策が取れるのか?と思っていたら少し進展があるような記事があったので紹介。
ペヤングやきそば

    経緯
  1. 平成26年12月2日にゴキブリと思われるペヤングの画像をtwitterに投稿が行われる。
  2. 平成26年12月3日にゴキブリ入りペヤングの画像が炎上して出回る。
  3. 平成26年12月4日に2つの商品の回収を発表
  4. 同年12月10日に日清が冷凍スパゲッティーにゴギブリが入っていたとして回収を発表

  5. 平成26年12月11日にゴキブリに付着していた油が麺を揚げている油の物と同一だったという発表に合わせてペヤングの工場での生産中止を発表
  6. 現在12月13日ですが、果たして

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ペヤング、再開まで数カ月か 虫混入問題で生産休止

2014年12月12日00時08分

 同社は今後、二つある製造工場内の排水設備を点検するなどして、虫が入り込む隙間がないか確認する。また、即席麺の下側に異物があっても感知できる装置を導入するなど製造ラインを改修し、品質の管理を徹底する方針。

http://www.asahi.com/articles/ASGDC64KPGDCUTIL03S.html?ref=yahoo

朝日新聞の文面から読み取れる限りでは、ペヤングの工場の全設備変えたりはしないようだ。
『製造ラインを改修』という言葉もどの程度の改修なのかで意味合いは異なる。
このままだとまた同じ事は起きると思うし一先ず今後の展開は気になるところ。

まるか食品がペヤングを製造しているのは2つの工場とのこと。
公式サイトで従来掲載されていた写真がそもそも疑問の種だ。衛星的にあの工場はどうかと思うのだが。
今回の事件で明らかになった事として、あの工場で作られているイメージが払拭できない限りはペヤングをこのままだと食べたいとは思えないだろう。
施設だけでなく社内の人材の衛生に対する価値観を根本的に改善しないと無理だ。

虫の正体

報道によると見つかった虫は「クロゴキブリ」で、外部の分析機関が検査したところ高温で加熱されており、
http://news.livedoor.com/article/detail/9573143/

検索すると体調2.5cm程度~3cmの体長のゴキブリとのこと。
日本各地で結構みかける大きめのゴキブリなのだろう。チャバネゴキブリは小さい種類。関東から奄美列島まで生息しているとのこと。

Yahoo!オークションでは転売される自体


ヤフオクで『ペヤング』の検索結果

製造からの消費の期限は、カップ麵などは1年くらい賞味期限があるとはいえヤフオク!でペヤング高騰している現象は本当どうかと思う。
ひとまずゴキブリが入っていた油と予想されるインスタント焼きそばを通常価格よりも高い値で買う人が居るのかは疑問だ。
或いは、流通している製品を買い占めて他にも同様の混入がないかなど探す人でもいるのだろうか?

送料無料 ペヤング ソースやきそば 18個入り

ヤフオクの一例

こちらの商品はご予約商品となります。
賞味期限2015年3月20日以降のものです。
12月17日以降入荷予定となっておりますので入荷次第発送いたします。
予約品の為、メーカー都合で商品が発送できなかった場合は返金致します。(振込手数料は当方負担。)
発送方法
はこBOONもしくはヤマト運輸 全国送料無料
ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
…ヤフオク!で続きを読む

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ペヤング報道「取り上げ方おかしい」 シジシー代表

2014年12月12日22時44分

「命に関わるもの、健康に影響あるもの、健康被害のないもの、に分けて考えてほしい」と訴えた。また、問題が確認されていない商品もすべて回収する事態となったことについて「全部廃棄ですから、もったいない」と語った。
http://www.asahi.com/articles/ASGDD532WGDDULFA013.html

今回の事件で全品回収はおかしいという記事がある
中には異物混入は絶対防止できないという論者まで現れる始末。

ゴキブリが入っていた油で調理されていたカップ麵を食べたいと思う消費者が普通いると思っているのだろうか?
命に支障が無ければゴキブリが入っていても回収すべきではないという会社はちょっと利用したくない。
CGC株式会社シジシージャパンHOME http://www.cgcjapan.co.jp/
食べ物扱っている会社なのに。代表がこんな発言していて大丈夫かと思う。
もし何かあってもシジシーという会社は異物混入をもみ消しそうである。
この点日清のゴキブリ対応が、まともにみえて、企業の姿勢の差が大きい事件だった。