プライベートブランドも値上げか。2022年7月から

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プライベートブランドも値上げかという話題。
燃料費・原材料費があがるなか各メーカーは値上げを続々発表してきましたが小売店は自前でなんとか低価格を抑えようとしてきましたが、そろそろ限界のようで、イオンは先月までは、プライベートブランを当面値上げは見送るとしていましたが今月になって既に値上げ検討しているとのこと。

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ニュース

「痩せ我慢」限界 PB、コスト高騰が逆風 大手スーパー

イオンがプライベート・ブランド(PB)の一部値上げに踏み切る。消費者の節約志向に応えようと、大手スーパー各社は「価格据え置き」を懸命にPRしてきた。しかし今、原材料などあらゆるコストが高騰。各社の「痩せ我慢」(岡田元也イオン会長)は限界に達しつつある。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062100937


西友、PB商品値上げ 7月以降、原材料高騰で 2022年06月21日09時06分

大手スーパーの西友が、プライベート・ブランド(PB)の食品や日用品の一部について、7月以降に値上げする方針を固めたことが20日、分かった。販売への影響を考慮して据え置いてきたが、原材料価格の高騰が続いて収益が悪化しており、価格引き上げに踏み切る。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062000906&g=eco

6月から天丼屋の「てんや」が天丼 500円を530円に値上げ。全体的に値上げ

プライベートブランド

プライベートブランドはスーパーやコンビニなど大きな販路をもつ店舗が独自の商品をメーカーと共同で開発している商品。系列店(特定店舗・又は)グループ企業でしか販売していない。

大手コンビニ・大手スーパー。
イオンのプライベートブランド
「TOPVALU(トップバリュ)」
セブンアンドアイ
「セブンプレミアム」
ローソン
「ローソンオリジナル」
ファミリーマート
「ファミマル」(旧 「ファミリーマートコレクション」・「お母さん食堂」)
西友 SEIYOU
「みなさまのお墨付き」

等。

プライベートブランドについて

発端

プライベートブランドの仕組みは、1960年代のダイエーが発端とされている。

メリット

通常のメーカーから小売店に卸すことと比較すると、PBだと製造から、販路迄一括である為、広告費をかける手間も少なく物流面も一括などといったメリットが大きい。コンビニ店の商品みてもメーカー名が前面に出ている商品は即席めんや菓子コーナーの一部の商品しかないことが多い。

コンビニの独自の商品を見てみるとパッケージには記載されていないものの原材料名などの下部に有る 製造者や販売者名が大手メーカーなどの社名や工場名が書かれていることが多い。

イオンは6月末まで値上げしない方針。
SEIYOUは7月から値上げの意向。
他社がどう動くかは不明。

プライベートブランドの今

プライベートブランドは生活雑貨なども含まれたりしますが、今回の値上げで焦点があたっているのは「食品」が占める比率が強い。
コンビニのプライベートブランド商品は実質ジリジリ値上げしていたりするので今回急に値上がりするとは考えにくいが弁当類は現時点でも値上がりの一途は見受けられる。セブンイレブンとファミリーマートが弁当と麺類値上げ10%前後。
20220年現在税込み500円以上から600円程度払わないとまともなサイズの弁当は購入できない。コンビニ弁当1つで600円はどうしても高く感じるのでした。今年の冬のコンビニ中華まんとは、かなり高くなる気がして怖い。

ステルス値上げのように内容量減ったけど値段そのままだったり、パッケージリニューアル後に若干ねあがりしていたりする。

イトーヨーカドーのネットスーパーで通販が便利

円安が、続々くる余波。

「商品に転嫁しないと難しい」止まらぬ円安に輸入食材店困惑…24年ぶり 1ドル136円台後半に 6/22(水) 20:20配信 静岡放送(SBS)

円安が止まりません。外国為替市場では一時、1ドル=136円台後半と24年ぶりの水準となりました。長引く円安は私たちの身近にある食材の値段にも大きな影響を及ぼしてています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c86fad826d58bd0aa920d9ecec24d35f992b68d

今更20数年ぶりとか言われても「糞」としか言いようがない。竹中平蔵と癒着した自民党政権の結果が今なんだから。20年間くらい日本人駄目にしてきた結果だろう。非正規雇用乱発で少子化と解雇乱発してきた自民党様様。個人の生活がどれだけ厳しくなろうとも知った事ではなく大企業に税金突っ込む政権。そして私腹を肥やす自民党という名の政治家。


なぜ今なのか?

コロナ禍でも輸入が遅れたりしてポテト販売が停止になったり、旅行関連会社の倒産や解雇・飲食店の不況は度々報じられてきましたが、急激な値上がりの発端はウクライナへの侵攻が大きい印象。小麦・燃料費、流通へ影響を与えたことがかなり代だけ気になった感じが強い。

値上がり背景

燃料費の高騰、原材料高 円安による 先行き不透明な経済状況。
収入が上がる見込みは無いこと。

アメリカ経済ほど急激な値上げは起きていないものの、日本でも全般的に食料品の値上がりは起きている為 確実に生活に打撃を与えている。

雑感

記事内でも触れられているように昨今イト―ヨカドーではなく、圧倒的に横浜発の関東圏で展開するオーケーに依存する事が多くなっている。オーケーの混雑率は過去二年間のコロナ禍に置いてもアホみたいな密集率でしたからね。
大阪の激安スーパーだと玉出とかの立ち位置になるのかな。オーケーが以前裁判まで発展して買収しようとしていたのは関西フードマーケットのようですけども。
小規模のティスカウントショップという名前の店は最近見かけませんが、業務用スーパーについては昨今も冷凍食品とか便利な用品などのまとめ買いなどのネタ記事多くみかけるようになってきてますからね。ヨーカドーの商品単価で価格は高いしちょっと食品買いに行くには不便なんですよ。品ぞろえは店舗面積の強みで多いですけど。
ディスカウントショップという名称の店は近隣店だと、個人店規模の店は大して安くない上に+品ぞろえもイマイチ+利便性が悪い立地だったりという点もありバッタバッタ閉店していった。結局大手の方が安定的な品ぞろえと利便性で勝っていて勝てない感じはする。昨今の電子決済の普及もありますし個人店の小売りはかなり厳しいはずだ。

値上げで店困惑 ラーメン1杯千円時代もくるか?

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