納豆は大豆を蒸して発酵させた食品のこと。
納豆は納豆菌が有る為腐りにくい。
ただし常温での保存は適してない。
冷蔵保存では2カ月たっても食べれることもあるのですが雑菌が入りこめば腐ってしまう可能性は有る。
市販されている賞味期限は1週間程度が殆ど。
保存食用に作られた納豆でない限りは賞味期限で食べてしまうことをお勧めします。

納豆の写真
納豆の写真

Nutritional-information-and-calories

糸引き納豆の栄養成分表示

標準成分表:100gあたり

栄養素 内容量
エネルギー(カロリー) 200kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 10.0g
炭水化物 12.1g
食物繊維 6.7g
ナトリウム 2mg
カリウム 660mg
ビタミンB1 0.07mg
ビタミンB2 0.56mg
カルシウム 90mg

参照データ:
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl

納豆の糖質について
炭水化物は12.1gと高めですが食物繊維が6.7gあるため糖質は5.8gです。
食べ過ぎなければ問題ない程度です。

カリウムは660mgと多めの数値。

納豆がネバネバしている成分は納豆キナーゼという酵素です。これは血栓を溶かす作用があることが期待されています。

  • 納豆菌が含まれている為消化が良く脂肪分解酵素なども含んでいます。
  • 大量のアミノ酸が取れることも納豆の特徴で大豆の17%程度にはたんぱく質が含まれています。
    これは大豆が畑のお肉と呼ばれる所以となっています

ビタミンB2は茹で豆よりも多く
ひきわりなっとうの3倍と比較しても糸引き納豆は6倍にもなります。
植物性食品でビタミンB2の摂取を考えた時には、g数と手軽さで糸引き納豆が効率的です。

大豆原料の食品だと納豆意外に
豆腐、油揚げ、厚揚げ、オカラ、がんもどき等が一般的です。
大豆イソフラボンも含んでいるため健康の向上には期待が多く持てます。

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納豆の旬や特徴

匂いがキツメの納豆についての特徴紹介です。

納豆の旬
納豆は冬場の1月~3月が旬です。
料理方法
  1. そのまま食べる:そのまま食べる他一般的には辛しや醤油をかけて食べる。
  2. 納豆ご飯:混ぜた納豆をご飯に乗せて食べる。
  3. まぜた納豆を生卵に混ぜたり包んでオムレツにする。
ポイント
糸引き納豆と呼ばれる納豆以外にも色んな納豆が存在しています。

  • 寺納豆
    煮た大豆に麹菌をまぶし塩水で発酵させ天日干しで乾燥させた納豆のこと
    浜納豆や大徳寺納豆が有り
    味噌や醤油に近いという特徴が有る。
  • 挽きわり納豆(ひきわりなっとう)
    挽き割った大豆を原料としている納豆。大豆を割る事で納豆を作るのが短期間ですむメリットが有る。
    市場のシェアは1割にも満たないが地域によっては良く食べられる県も有る。
  • 五斗納豆
    挽き割り納豆に米麹で作られた納豆
  • ※甘納豆は納豆とは異なる食品で砂糖漬けにした和菓子のこと。

    納豆料理の幅

    牛丼に納豆をぶっかける食べ方や
    キムチと納豆を和えたりする人もいる
    豆が原料なので不思議ではないのですが納豆アイスなどは邪道の行きだと思います。
    アレンジで納豆の豆部分を除いた容器でアイスを混ぜるとトルコアイス風になるそうです。

    大豆から作られる納豆ですが日本で作られている「三大大豆食品」の納豆
    味噌
    大豆
    はどれも栄養価が高い特徴があります
    味噌との違いは菌
    納豆菌は納豆1gの中に20億個もいるといわれています。
    この納豆菌は腸内の悪玉菌の増殖を抑え善玉菌を増やしてくれ結果的に腸内環境を整えてくれます。
    1日1食は大豆食品を食べるように心がけるべきです。

    豆関連

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