ラーメン屋さん『Japanese Soba Noodles 蔦』で『焼豚醤油そば』を食べてみた。
巣鴨駅からすぐに在るラーメン屋さん。行けば行列になっているので簡単に見つかると思う。
読み:『Japanese Soba Noodles 蔦』 (ジャパニーズ ソバ ヌードル ツタ)

Japanese Soba Noodles 蔦焼豚醤油そば
Japanese Soba Noodles 蔦焼豚醤油そば

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Japanese Soba Noodles 蔦の特徴

行列が当たり前に出来ているラーメン店。(2015年冬にミシュランの1つ☆にラーメン店として初めて掲載された)

特徴
ラーメンの味は美味しい。
他で感じることができないあっさりした醤油ラーメンでありつつも独自の味わい。
癖になるほどの強みは感じないあっさり。強い印象を残すほどには、パンチが弱い気がする(悪い意味ではない)。
形容しがたい独特なラーメンなためどう印象に残していいのか脳味噌が追いつかない。

デメリット
行列待ち時間さえ短ければ、足運びたいかもしれないですが、現状いろんなツイートやレビューを見ても待つのが数十分(下手すると1時間)は当然のような記載が多いのでこのことだけが壁。
ラーメン食べるのに、1時間待ちとかになったら待ち続けるのは無理だ。

たまたま近くに行って空いていたら又食べてみたいのですがそういう機会はそうそうないと考えられるのでリピートは不明。
一度食べてみる価値は十分にある味です。

Japanese Soba Noodles 蔦で『焼豚醤油そば』を食べた感想

店舗は駅に近いとはいえ、意外と奥まったところにある。
先客10人くらいいたので、用をたしてもどってきたら、今度は12人くらい前に並んでいた。
中に入って、店内で、5人待つこになるので実質外にいる人+5人くらい前にいる事になる。
食券購入して、カウンターに案内される形式。
水はセルフサービス型。
人数が一人なのか複数人の連れできているのかで多少席の空きで前後する。(この店員さん相当疲れるだろうなというくらい店内と店外往復しているので凄いと思うばかり)
カウンターに着けたのが、並んで約40分近く経過してから。そこからラーメンだされるのは事前に食券回収してもらっているため、意外と待たないのですが、いざラーメン。
青葱・白葱・メンマ・焼豚・黒いのはトリュフらしい。具のボリュームや印象としてはいまいち迫力は少ない。

動画


動画

焼き豚は、最初みたとき、あれ少ない?と思ったのですが、意外と、麺を押し込むかのように量が入っていて、食べきれるか焦った。
赤身に見えるのに結構硬く、噛み切るのには苦労しないほど脂身で裂ける。
チャーシュー(煮豚の意)ではなく、焼豚でこの程度の硬さなら、適度な感じ。
ラーメンのほうにばかり気をとられていて、焼豚の味に注意がうまくいかなかった。
(というか焼き豚は、半分食べたころに飽きてきた。ボリューが意外とあったため満腹感で危険に感じた量でした。)

スープは醤油なのでしょうけど、色々まざっているようなので味がなんとも言い現わせない味
味は、あっさりしてはいるのですが、よく分からない味。おいしいのですが、例えようがない味。
美味しい醤油ラーメンの中でも桁が違う感じで抜きん出ている。
スープ容器が薄く広いために飲み干す事はできませんでした。
器を上にあげると滑稽なことになりそうとおもったため諦めた。
Japanese Soba Noodles 蔦焼豚醤油そば
癖になるような個性が中毒になるよう強い印象こそないものの、待たずに食べれる機会があれば、
塩とか味玉食べてみたいのですが雨の日でもこれだけ並んでいると、たぶん今後も難しいだろうなとは思う。
焼豚醤油そばではなく、味玉醤油とかなら、もうちょっと早くたべれたかも知れませんが。
焼豚やライス食べたりしたら、食べる時間長くなるのだろうな。

反動で、竹末東京の中華そば食いたくなりました。(比較すると竹末東京は麺が個人的に、旨いと感じにくい気がした)。
全体的な完成度では、蔦が圧勝ではあった。

Japanese Soba Noodles 蔦(ツタ)の場所


営業時間:11:00~16:00(材料切れで終了とのこと)
休業日:火曜水曜休み。

それにしても巣鴨駅の南側に意外と店舗(コンビニやファーストフード店が)増えていて驚きました(以前巣鴨駅南側に行ったのが10年くらい前だった為)
サンクスで期間限定で販売されていた蔦監修 冷し醤油ラーメン(トリュフオイル入り)は冷やしラーメンであるためかイマイチオイシクなかったです。残念。

2号店 蔦の葉

今度は関連性がある蔦の葉を利用してみたい感じです。(基本行列まちでラーメン食べるのが嫌いなので。)


蔦の葉は一度も利用する機会を逃してしまいました。

ラーメン店が世界初、一つ星に 「ミシュランガイド東京2016」掲載店発表

「蔦」(豊島区)がラーメン店としては世界初、「一つ星」に掲載。最高評価の「三つ星」は、昨年と同じ12軒に加えて新宿区の日本料理店「虎白」が新たに格上げ、計13軒となった。

ラーメン店では初の「一つ星」に「蔦」が入ったとのこと。
今後さらに行列が込むと思ったら萎えてしまう

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ミシュランガイド東京 2016

  • メーカー: 日本ミシュランタイヤ
  • 出版社: 日本ミシュランタイヤ
  • 発行日:2015-12-04
  • ミシュランガイド東京 2016

    ミシュランガイドでラーメン店では2回目?

    2011年に香港にあるラーメン職人が出店しているお店がミシュランの1つ星獲得していたとのこと。
    ただその時は和食カテゴリーラーメンではなかったとのこと。
    今回蔦はラーメンというカテゴリーで1つ星であることから世界初のラーメンで一つ星という形らしい。

    ラーメン店が世界初の一つ星 ミシュランガイド東京

    2015年12月1日19時04分

     日本以外のミシュランガイドを含め、ラーメン店として初の一つ星となったのは豊島区にある「蔦(つた)」で、昨年のビブグルマンから昇格した。2012年にオープン。石臼でひいた国産小麦の麺と数種類のしょうゆをブレンドした「?油(しょうゆ)そば」(税込み850円)が人気だ。代表の大西祐貴さん(36)は「昨年、ビブグルマンになって外国人のお客さんも増えた。ラーメンが世界に認められてうれしい」と話した。
    http://www.asahi.com/articles/ASHD14SJXHD1UCLV008.html

    朝日新聞の記者は中国人か何かか?
    漢字の表記が

    ラーメン店が世界初の一つ星 ミシュランガイド東京

    食べログの表記⇒ 醤油そば
    朝日新聞⇒   ”「醬油(しょうゆ)そば」(税込み850円)が”

    朝日新聞 中国では「醤」の字を使っているので意味不明。
    記事は日本人が書いていないのかな。
    そういうわけではない?
    wiki見てみるとこんな記載が

    なお「醤」の字体は印刷標準字体では「醬」つまり上部が將であり、「醤」は簡易慣用字体である[1]。本記事内では文字化けを回避する趣旨で可能な限り「醤」と記す。
    wiki/醤

    印刷標準字体では「醬」?意味が一層ワカラナイ
    印刷業者では 「醬」字を使うことが一般的のか?

    やはり中国の漢字

    おおむねいわゆる康熙字典体に準じた「印刷標準字体」を示した。
    wiki 国語国字問題

    要するに中国語での表記だろう?

    https://ja.wikipedia.org/wiki/康熙字典