店名ちょっと釣り針大きい名前のラーメン屋さん『ラーメン日本一』ラーメン日本一
駅から500m以上も離れているのでまったく関心がなかったのですが、
チャーシューメンで750円という価格で、近隣の店と比較するとそうとう安い気がしたので、食べに行って見た。

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ラーメン日本一チャーシューメン動画


動画

食べた感想


麺が柔らかすぎる。


葱の存在感はさほどなく、
ワカメは、いまいちぴんとこない付け合せ(むしろ何故ワカメが入っている?という印象)。
海苔は普通。

スープ
スープは醤油っぽいものではありますが、ベースは豚なのでしょうけど味は薄め。極めつけでスープの温度がヌルい。麺の方が熱いと感じる程度にスープが温い。なんでこういう逆転現象がおきるのか不明ですが、なぜここのスープが温いのかいまいちピンとこなかった。

塩っからいチャーシューが鬼門。
なんでこんなに塩の味気が強いのかさっぱりわからない。
肉の味が感じられないほどに塩加減が強いチャーシュー。チャーシュー消化するのがつらくてビール頼みたくなる程度に塩っ辛い。
とにかく水だとかスープでは、ごまかし切れない肉の塩加減の強さ。
メニュー見ても、瓶しかビールはなくてジョッキはないという残念感。
チャーシューのボリュームだけは満足しましたが、塩っ辛さが逆に辛い。
ひとまず、リピートしたいような味ではなかった。
立地も駅から遠く、道路も近くに駐車場があるようなエリアではないため、果たしてどういう人が利用しているのかやや疑問視なのでした。

麺が茹ですぎではなくもうすこし硬めで、スープも熱く、チャーシューが塩辛くなければ、
味について思いを馳せるところですが、味どころではなく、食べきるのが無理かと思ってしまった。
色々と、微妙なラーメンでした。

営業継続できている不思議

優位点は安いところと、営業時間が深夜も営業しているということくらいだろうか。この立地で、深夜営業していることと、『日本一』という名前でやっていることは、凄い気概だとは思いますが。
食べログの最古のコメントが2011年の様子。
日本一には程遠い仕上がりのラーメンだと思いますが、まぁそれ以前にラーメンの出来としてどうなのよという印象がただ強いのでした。
この味でも営業続けれているということは、そうとうな裏があるに違いない。
すずめ食堂の位置に昔入っていた「最上家」というのは数ヶ月で消えましたし。

近隣店との比較

正直ラーメン1杯比較するなら、すずめ食堂の方が何倍もマシ。
近隣で同等の価格帯で考えても、トリトンだとかなんでやねんや、開山の方が味は良い。
曳舟駅北側の、『ラーメン日本一』というところのラーメンはガッカリでした。

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