ラーメン店、2022年の値上げ事情。

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文字「ラーメン店 2022年の値上げ」

ラーメン店の原材料の価格上昇と光熱費の値上げでラーメンの価格事情がやむを得ず値上がりの一途だ。コロナ禍ではラーメン店の閉業・倒産とか相次いでいましたが東京オリンピックも終わって2022年となってもラーメン店を取り巻く環境は深刻化している印象がする。

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ニュース記事:ラーメン店、値上げのウラ事情。

ラーメン店、値上げのウラ事情。「特製らーめん」は50円アップで1150円に 週刊SPA! 5/27(金) 15:54配信

11年前の創業時から130円の値上げ
 11年前の創業時と、現在の濃厚つけ麺の価格差は130円。一見すると、かなりの値上げだが。

「材料代が1.4倍上昇し、消費税も5%から10%に。これらを加味すると、実は1.12倍と、そこまでの値上げではないんです。ただ物価高が今後も続けば、来年早々にもまた価格を見直さないと」

 値上げ後は、店内がギスギスしがちで、それが客に伝染すると、客離れを招きやすい。

https://nikkan-spa.jp/1831477

最初に食べた時の中川會錦糸町店の記事麺屋 中川會(錦糸町) 濃厚魚介つけめん 並200g 800円 曳舟店の方が利用回数は多いのです。住吉店は一度行ったきりだ。

詳細

記事にある店舗

ラーメン店
麺屋 中川會
店舗は東京都墨田区錦糸町の「本店」以外に、
墨田区 曳舟「麺屋頂中川會」と、江東区住吉と2店舗。
値上げペース
『11年前の創業時から130円の値上げ』ということ。(決して急激な値上げではない)
値上げの原因
ガス⇒40%UP 鶏肉⇒40%UP 豚肉⇒20%UP

値上げ幅は光熱費と食材がかなり上がっていることを考えると 130円の値上げだと極端な値上がり率には感じない。
知っているラーメン店各店でも普通に150円以上あがっているラーメン店は割と目にする。元々安過ぎた一杯の値段600円代だった店が現在は850円とかになっていたりするのを見ていると元々が安すぎだったのか、今の価格が妥当なのかは疑問として引っかかるんですけどね。

ラーメンの価格帯

特製らーめんなどといったチャーシュー多め味玉付きがデフォのメニューは元々高めな一杯だ。
全部乗せ系のラーメンメニューは、元々1000円越えは珍しくない。
ありきたりな古いスタイルのチャーシューメンなどでも1000円近い又は超える値付けだったりしますからね。

記憶にあるだけでも過去10年で考えると100円程度の値上げしたラーメン店はかなりの店舗数で起きている。この8年間程度で最大200円程度価格が上がったラーメン店も中には存在する。

近年のラーメン店では、セットメニューとか販売する店見かけなくなった気がする。むしろチェーン店除けば、麺量が全体的に多くなったのかなというイメージもある。
関連ラーメン一杯の価格を外国と比較する人は現実見ていない。|ラーメン知識

コロナで普及したデリバリー

最近のラーメン店でウーバーイーツMenu等のデリバリーで注文すると店舗で食べると700円程度のメニューがあっさり商品代金1000円越え+運賃量とサービス料金が取られて合計1500円超えることもざらである。
デリバリーサービスの痛い点がデリバリー価格の商品代金が高い事と、配送料・サービス料と何個も料金がかかる為相当高くつくこと。

出前文化は死滅

店舗が出前してくれる旧態然のサービスがどれだけ有難かったのかが身に染みる思いだったりする。(最近出前してくれるような個人店は、ほとんど絶滅していてほぼ無いですけども。)

醤油だれ中盛まぜそば|デリめん まぜそばジャパン

ラーメン店の値上げ事情

豚アイコン

高価格路線ラーメン一杯 1600円!? つけ麺一杯 2000円!! ラーメン店の高価格路線はどうなるか。
街中でフラッと気軽に食べれるラーメン店の1杯の値段が1000円前後になってきたら軽い気持ちでラーメンでも食べようかとはなりににくくなる気がします。元々ラーメンが半チャンラーメン等、ラーメン一杯だけで完結しない料理だった町中華としての文化も根強くラーメン単品で1000円近い値段だとどうしても高いと思う高齢な層が未だ根強いことも悩ましい点。
季節的な不作や、魚の季節的な不漁だとか、たこ焼き屋の主原料であるタコの不猟のように一過性の問題でもないので今後ラーメン一杯の価格がどうなるのかは気になることでした。

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