ラーメン評論家が仮にもてはやしたとしてもラオタは、新規店ばかり食べに行くため定着するお客(常連)が出来ない。
近隣のよく来てくれる常連客が固定して掴むことができないとラーメン店は
どんなに旨いラーメンを作ろうと経営が成り立たないといった内容。

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Tokyo Raumen On Air #34「5周年スペシャル!」

    正確な時間は33分あたりから
    https://youtu.be/7fw8bCXm7dY?t=33m

  • すする君をみても面白くはない
    でもあれが若い子には受けている。
    ⇒今後のラーメン評論家は変化する。ラーメン好きのニーズも変化?
  • テレビや雑誌では影響力が少ない。
    瞬間的に増えても、長期的には影響がないことからあまり功を奏しない。

原価についての議論は60分位から。

ラーメン評論家1つで食べて生きていける人はおらず大抵兼業で仕事をしているということが語られている。

これと比較すると、SUSURU TVは1動画が、10万再生とかされることから推定1万円以上は稼げているので交通費・食費差し引きでも既にアルバイト程度の日給は稼げていることが予想できる。
1動画4分程度の動画ばかりですが1年で日給1万円をWEBから稼げているのは、そこそこだとは思うし今後の継続性に関しては健康との兼ね合いか?

切り取り方
ブロガー

「売れ続けるラーメンの作り方」

売れ続けるラーメンの作り方

王子の伊藤

渡辺とかTETSUが雑誌にのることはない
5年 10年選手が

出演:小宮一哲(つけめんTETSU 創業者)
渡辺樹庵(渡なべ 店主)
山路力也(ラーメン評論家)

超エリート即戦力


ラーメンは食べ物としては好きですけどラーメン屋を目指そうとは考えないですよね。

  • 仕込み時間の大変さ。
  • 料理機器の重さ。鍋からビールケースやら豚骨などの重量他etc
  • 暑い・立ちっぱなし・肉体労働。
  • ラーメン屋で働く人って希少だと思いますが。

ラーメン店が数年持つことが困難。10年もつことが稀。
スープの味も常に進化させていけない事。
慢性的な人手不足

他の動画で見た内容で気になったもの
日本の飲食業の常識は、海外では一切通じない

ぬふふぬふふ

外国で日本の職人気質スタイルで指導するようなことがあったら全く営業できなくなると。
現地の人のニーズに即した商戦略も必要な内容

Tokyo Raumen On Air #33「ブランディングを考える②」

四川省の省都・成都

ラーメン店の店名は、検索エンジンで探しにくい店名は不利なのでは?と。

ぬふふぬふふ

今はスマートフォンが普及しているので総人口がインターネット検索を使う事態なので名前が常用漢字ではない難しい漢字などでは入力が出来ない⇒集客につながりにくい。

  • 前島司
    「蒙古タンメンはブレないスタイルは凄い」と
    中本がいなかったら辛いラーメンが今ほど普及していなかったのでは?とも。

    六厘舎のすごいところ
    つけ麺の太い麺を普及させた。
    店舗数。

    一風堂は、とんこつを世界にグローバルにした会社
    ラーメンダイニングとしてアメリカに柔軟に対応した事。

  • 渡辺樹庵
    とみ田
    1個だけのスタイル
    儲けは他で儲けている。
  • 山路力也

    大崎にあったときは凄くない
    東京駅に出した以降。
    お土産の豪華さ等。
    紙袋でとらやのようかんみたいなお土産。

    武蔵

ラーメンの『商品名』は、ご当地名が強い

イベント・限定などでも客の引きが変わるというような内容が語られている。
『札幌みそ』のようなものだと
色々と能書きを書いたラーメンよりもインパクトが分かりやすくラーメンに関心が無い人にも一発でイメージを伝えることが出来る名詞。

商圏が狭くなっている

雑誌に取り上げられてもメディアに取り上げられても100杯でないことも有る⇒地域の客が捕まえれていない。

ぬふふぬふふ

食べログなどのレビューサイトの台頭
ブログなどから既に、Twitterやインスタグラムといった投稿サイトへの移管。
Youtuberなども出てきたため既存メディアの影響力が希薄になっているので昔のままの戦略ではやっていけない。


毎日食べる人だと 安くてボリュームが有る食べ物のほうが好ましい。
ただ原材料などにこだわる 味・斬新さにこだわるラーメン店ほど価格が高く量が少ない傾向が強い。
結果としてこれだとどちらも不利になって足が離れる。

雑感

ラーメン屋を目指す人は、今後増える人は居ないと思う。バイトするなら大手のラーメン店などの方が楽というのは分かり切っているし雇用契約も透明性が高いだろに。
個人店ほど今後は当分苦境が続くと考えられる。

ラーメン評論家に関しては、今はSNSや動画サイトなども多数ある事と全ての食べた人がレビューサイトに様々な良かったことや、限定のメニューの情報や、店舗の不満などを発信しているため、抜きんでた情報発信元になりえない感じが残る。

客の問題性

他にラーメン店で意味不明にキレている客を見かけることが多い。
ラーメン屋でキレる客は何なのか
吉野家とか松屋でキレている客見かけたことが有るがラーメン店でもまま目にする。
ラーメン店でDQNな客がわりといることも忘れてはいけない気がする。
変な客が多い飲食店というのは行きたくなくなる要素として大きいポイントの気がするがあまり語られない話題な気がする。
後客の隣の客がラーメン食べ始め開始してからが最悪だった。肘をぶつけてくる客|濃口味噌中華そば850円|すずめ食堂

ラオタ

お勧め記事宅麺:自宅でラーメン屋のラーメンを食す。

イヌリンとHMB
すこやか自慢

文字『「ラーメン評論家」と「売れ続けるラーメンの作り方」』
文字『「ラーメン評論家」と「売れ続けるラーメンの作り方」』

麺類

ソイドル

美味しい大豆麺『ソイドル』

揖保の糸