木曜日営業 麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」食べてみた。
店舗の所在地は「麺屋 頂 中川會」ですが、木曜の麺屋太陽は11:30~14:00営業のみ。

木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」

価格は820円

動画

食べた感想

木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
細麺。全粒粉らしいが普段全粒粉の麺には苦手意識あるのでけすど悪くはなかった。
スープ
鴨出汁のラーメンと言うには、色々と混在して 一様に「これ」といいきれる味ではない。
肉は豚肉二種類

具はメンマと青い葉と海苔、青ネギ

全通して激うまではないけど序盤は美味しい。
終盤は麺を食べている比率が多すぎてスープを残してしまった。
路線的には中川會の住吉店のラーメンに近いつくりなんだろうなという感じ。

Twitter見ているとホンビノス貝の出汁使っているとのこと。
しかし一点突破ではなく複数の素材の味なので即ホンビノス貝だとは気づけない
ホンビノスガイの栄養成分とカロリー・糖質など|貝類
油に「トリュフとキノコのオイル」とも記載されているが、逆に味の輪郭がこれでいっそうピンボケているのかなとも思えた。
各々の味はキチンとあるのですけど食べたタイミングでどれの輪郭なのかがイマイチ判然としない感じ。

木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
レアチャーシュー
木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
煮豚
木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
穂先メンマ

木曜日営業麺屋太陽 月替わり限定の「鴨そば」
食べ終えた丼

ぬふふぬふふ

味が「鴨そば」というには鴨らしくない。
反対に満鶏軒の鴨中華そばの方が解りやすい『鴨』らしさなのだ。
麺屋太陽の月替わり限定の「鴨そば」だと鴨か、トリュフ(その他のキノコは不明)、ホンビノス貝なのか、印象がイマイチつかめず
どれも 一点突破では際立っていない。
色々と味要素を足したことで、スープ自体の印象もピンとこないのは悩ましいかな。


他の店でも煮干しとかカニ+動物系と足して作ったラーメンでも元の素材はきちんと立っているもので動物系は後推しだったりするのですけどね。

店舗情報

木曜日営業: 麺屋太陽 (麺屋 頂 中川會)
木曜日営業: 麺屋太陽 (麺屋 頂 中川會)
14時まで

土日 営業: 麺屋 頂 中川會
土日 営業: 麺屋 頂 中川會
15時までですけどスープ切れの場合は終了していることがある。

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