山の日だか、なんだか休日だと知らずに医者に行こうとしたら休診だったので
東京都江東区の亀戸駅近くのラーメン屋まで行った。
らーめん潤亀戸店にて、つけめん830円らーめん潤亀戸店にてつけめんとスープの写真
らーめん潤では、つけめんを食べていなかったので食べてみた。
以下個人的な主観に基づく
感想です。
私的な好みには、合わないつけめんだった。

食べた感想

最初熱いのか冷たいのか聞かれる。冷たいのを選択。
背脂も聞かれたので標準で。
つけ麺登場で
らーめん潤亀戸店のつけめん830円の麺
汁につけず麺一口目で危険な予感がした。
「これあかんやつや」と脳内で連呼する。
ここ直近で食べたつけ麺の中で『麺』が一番おいしくない味。
なんでこうなるの?という印象が先に出る。
つけめん830円 のスープの写真

    スープにつけて食べる。

  1. スープが粉っぽい
  2. 酸っぱい。
  3. しょっぱい。
  4. スープと麺を食べていくと食べる気力が削られるスープの味と質感。

魚粉のような粉末が入っているせいで、ただでさえよくないスープの味が輪をかけてイマイチに感じる。
デフォルトの中華そばのスープと比較してもつけ麺のスープは無理な味だ。
背脂の存在が気にならない位にスープの印象が最悪。
これがつけめんのデフォルトの味なのか疑うレベルの味だった。
スープは普通の中華そばのスープを濃くして魚粉まぜたようなスープで濃度がとろっとろだったりすることは無いさらさらなスープ。
基本のスープからのアレンジ版なんだろうとただ想像してしまう。
味が濃いだけのスープ。

  • 麺ダメ
  • スープダメ
  • トッピングの具は普通の中華そばと類似なので悪い印象は無いのですが、つけ麺のスープが良くないので台無しだ。
    唯一スープの中の岩海苔だけが味の救いに感じた。
    岩海苔マジ天使
    海苔が無かったら麺半分も食べれなかったと思う。
    いまいちなスープの中で岩海苔だけは海苔の味がまだ残っていて食欲を助けてくれた。
    玉葱も背脂もスープに殺されている中で海苔だけが唯一のオアシス。

    つけ麺にすることによって色々と印象が悪くなっている気がする。
    外の気温が30度とはいえつけ麺をチョイスしたのが間違いだったか。
    とはいえつけめんがどんな味なのか以前から気になっていたのもあったので今回ひとまず判明したので良しとする。
    麺量も中華そばよりは多そうな量でしたが
    スープの味が、よくないので食べきれなかった。
    というか序盤で飽きていた。
    数口食べて、カウンターの上に戻したいと想像してしまう程度には、
    オイラには無理なつけめんのスープの味でした。
    (小心者なのでそこまで出来ませんが。830円のつけ麺にしては残念すぎる味だった。)
    他メニューでも潤次郎らーめんも危険度高めでしたが、つけめんの方が無理だった。

    らーめん潤ではデフォルト中華そばが無難だ。
    ねぎらーめんや岩海苔らーめんも中華そばに+トッピングのメニューなので無難メニュー。
    ただ夏場は暑いのでちょっとねぇ…。

    店を出て数分歩いた雑居ビルの陰で座り込んで休んでいたりしたのは、おいらの体調がよくなかったのかは不明。
    亀戸駅が遠く感じる程度に体力を消耗したのでした。

    動画

    他店との違い

    Twitterで私的されて気づいたのですが、新潟長岡のらーめん潤では丼が小さい方に麺が入っていてスープは大きい方に入っている。
    東京都内にある鎌田店だと亀戸店と差は無い様子なのですが、なぜ東京店は今のスタイルになっているのか謎が残る。
    参考画像
    https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15000041/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/2/
    https://tabelog.com/imgview/original?id=r810952862713

    店舗所在地

    レビューサイト