魚介類の代表格であるマグロの栄養成分とカロリー・糖質・旬などの紹介。

まぐろの写真
まぐろの写真

マグロの旬は、11月から2月です。
刺身や寿司の定番の魚がマグロです。
サバ科マグロ属の魚で赤身なのが特徴脂のノリも特徴的な寿司に代表される魚の一つ。
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栄養成分表示

くろまぐろ/脂身、生:100gあたり

栄養素 内容量
エネルギー(カロリー) 344kcal
たんぱく質 g
脂質 g
炭水化物 0.1g
食物繊維 g
ナトリウム 71mg
カリウム 230mg
ビタミンB1 0.04mg
ビタミンB2 0.07mg
カルシウム 7mg

参照データ:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=10_10254_7
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl

くろまぐろ 赤身、生
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=10_10253_7

カロリーはくろまぐろの脂身部位だと、344kcal

糖質は炭水化物0.1gなので食べ過ぎても問題有りません。

目を見張る栄養価
たんぱく質・タウリン
DHAやEPA ビタミンE
※ほかの青魚などと同様にDHAやEPAも豊富です。


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マグロの部位

赤身・中トロ・大トロなどでも栄養素が異なっています。
赤身とトロの比較でもカロリーが3倍も異なります。
全ての部位を適度に食べることで栄養価は満遍なく摂取が出来ます。

マグロを切り出しているシーン
マグロを切り出しているシーン

部位で栄養素も異なるマグロの身

赤身は、たんぱく質タウリン
トロにはDHAEPA ビタミンEが含まれている

DHA含有量が魚の中で最も多いのがマグロです
DHA・EPA、たんぱく質、タウリン、⇒DHA・EPA血栓・動脈硬化の予防に期待できる。疲労回復に役立つビタミンB1もある。タウリンはコレステロールの低下に
鉄などの摂取が可能な食材です。⇒貧血を防ぐ鉄分が取れる

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寿司(マグロ)の写真
寿司(マグロ)の写真

身の色と特徴
身と色には運動量の特徴や違いによるものです。
マグロは大海原をゆったりと長い時間回遊しているが身は赤身。
鯛などは海流が激しい所を瞬間的に泳ぐ白身魚。

牛はゆっくり動くが長時間運動が可能で身は赤身。
ニワトリは、短距離を素早く動くことができるが身は白っぽい身。
この違いで栄養価にも特徴が出来る。

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マグロの特徴

マグロの旬は11月~2月です。
料理方法
マグロの刺身
マグロの刺身
刺身用なら1cm程度 
寿司用なら5mm程度の間隔で削いでいく。
刺身
寿司
他の部位は各種料理に使う
軍艦巻きの写真
軍艦巻き
ポイント

マグロの買い方・選び方
筋が並行に走っていて感覚が均等なものが口当たりが良いマグロです。
鮮度に関して肉汁が少ない物を選択すること。

マグロの保存方法
解凍した物はその日のうちに食べる事。
余った場合は醤油と味醂につけて翌日まで冷蔵庫で保存可能。
マグロは冷凍物が主流なので自宅での再冷凍はNGです。

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動画

マグロのさく
マグロのさく

味が落ちにくいのでマグロを買うときは柵で買うのが良いでしょう
葛西臨海水族園のドーナツ型大水槽では、クロマグロが群れになって泳いでい姿が見れます。
マグロと言ってもクロマグロ・めばちマグロなど数種類居ることに留意したい。
ツナ缶などは一見英語でTunaがマグロのことなのでマグロを使った缶詰だと思いがちですが実際の中身の魚はマグロでないこともあるので注意すべきです。
マグロのあら
マグロのあら

マグロ
マグロ

イヌリンとHMB
すこやか自慢

マグロ寿司の写真
マグロ寿司

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