サケ、シャケ(鮭・サーモン)の栄養成分とカロリー・糖質・旬など|魚介類

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魚介類サケ、シャケの栄養成分とカロリー・糖質・旬などについて紹介します。
鮭は英語だとsalmon(サーモン)

サケ、シャケ(鮭・サーモン)の写真

サケ、シャケ(鮭・サーモン)の写真

日本では朝の食卓のおかずとして、おにぎりの具としても様々な用途で鮭は多く食べられている魚の一つです。
ここでは魚介類のシャケ(鮭・サーモン)の栄養成分とカロリー・糖質・旬などを紹介します。

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サケ、シャケ(鮭・サーモン)の栄養価

吉野家の鮭(サーモン)

吉野家の鮭単品200円

べにざけ/焼き:100gあたり

栄養素内容量
エネルギー(カロリー)177kcal
たんぱく質28.5g
脂質6.0g
炭水化物0.1g
食物繊維0g
ナトリウム72mg
カリウム490mg
ビタミンB10.27mg
ビタミンB20.22mg
カルシウム16mg

参照データ:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=10_10254_7
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl
炭水化物は0.1gと安定の少ない値。食物繊維は0なため炭水化物量がそのまま糖質です。
栄養価では、カリウムが490mgと多い事も注目点だろう。

鮭は老化防止効果が期待できる食材。
サケの赤い色は、アスタキサンチンという天然色素で抗酸化作用がある。
これは、ビタミンEの500~1000倍の抗酸化作用ともいわれており、
他にもDHAやEPAも豊富なことで動脈硬化の予防と全身を若返らせてくれる食材です。

筋肉を作る食材⇒鶏肉の栄養成分とカロリー・糖質などの紹介|肉類

鮭の特徴

赤身に見える身が特徴の魚(※肉の質に関して、赤身魚ではなく正しくは、白身魚です。色素で赤く見えているだけです)

カロテノイド系色素のアスタキサンチンで、高い抗酸化作用があり老化や動脈硬化に有効な成分です
ビタミンB群・D、
不飽和脂肪酸
冷え性・美肌に効果的な鮭です。

鯛の旬
9月から11月が鮭の旬になります。
選び方
切り身なら、脂肪の筋が入っている事と、
身が締まって弾力と透明感が有る物を選ぶ事
料理方法
食べ方
鮮度が良い物は刺身も可能。
切り身を焼いて食べる。他の具と混ぜたり
皮ごと食べることで栄養価が効率よく取れます。
ほぐした身はおにぎりの身に入れても相性抜群。
ポイント
生のサケは、二日以内
冷蔵保存はペーパータオルに並べてラップをかけて冷蔵庫

外食チェーン店の鮭

吉野家の牛鮭定食などは、鮭という名称で販売されていますが実は品種が「鱒(マス)」などの別の魚です。

これは、特定のサーモン科の魚の垢っぽい身になる魚をサケとして販売してよいことが認められているからです。

鮮魚・青果・和牛の仕入れ 料理人向け食材のEコマース【八面六臂】

動画


瓶詰の鮭ほぐし身は、ご飯に乗っけて食べたりおにぎりの具として。

吉野家で鮭単品

鮭単品200円

定食屋でも鮭定食はよく販売されていたり牛丼チェーン店でも鮭を食べることができるため容易に摂取可能です。
水煮缶やパックでコンビニでも販売されているため手軽に食べれる魚です。

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