玉子は栄養価も高くそのままでも保存が長く利くことが重宝されやすい食材の一つだ。
パック入りの玉子
日本で玉子というと鶏の卵が一般的だ。(ウズラなども販売はされていますが)
一部ではダチョウの玉子を食べる人も居る。
価格は安く200円程度で10個入りが購入できる。
セールの時など100円程度で10個入りが販売されたりすることもある。
玉子料理で最もポピュラーな、ゆで卵の簡単な作り方。
ゆで卵、味玉、その他色々な料理につかえる茹で玉子ですが殻をむくのが面倒だったり、湯で時間が面倒なので億劫になりがちですが、簡単なゆで卵の作り方。

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生卵はスーパーなどで購入したら冷蔵庫で保存することがお勧めです。
常温で放置している場合は傷みやすいので注意が必要。

栄養価(カロリー)が高く、糖質はほぼゼロなので
食べ過ぎなければ健康被害は出にくい食材だと言えます。
玉子は1個あたりは糖質(炭水化物の量)

玉子の下ごしらえ。

針で穴を開ける。

玉子の穴あけ器というアイテムが100円ショップに売っていてたので買った。
これでゆで卵の殻は向けやすくなるらしい。

茹で方

フライパンや鍋に玉子が半分くらいの水かさで蓋を占めて茹でることで玉子にくっ付いている薄い皮も向けやすくなるとのこと。

茹でている時は蓋はとらないで蒸すような感じ。
黄身が偏らないようにするためこまめにフライパンは揺すること。

炊飯器に卵を数個突っ込んで熱湯を注いで、蓋を閉め保温で1時間半程度付け込んでおいてもゆで卵は出来る。
ズボラな独り暮らしだとわりと楽でいい。

茹でたら

氷水で冷やしたゆで卵

冷水に冷やす事。

これら3点の玉子の殻が剥きやすいコツを抑えれば簡単に殻をむくことが出来る筈だ。
ラーメン屋で水道水を流しながら卵の殻を剥いている店主を見かけたこともある。
水道水で向くのは殻の隙間に水が入ることを考慮しての事だろう。

ゆで卵の注意点

茹でた玉子を半分に割った写真
卵焼きの保存期間

玉子は茹でると痛みやすくなる。
玉子の殻がついていても生卵よりも圧倒的に傷みやすいので早い消化が必要。
最悪料理に加工して冷凍保存すれば多少賞味期限を延ばすことは可能ですが傷みやすい食材であることに違いはない。
食感も味も保存する場合には劣化するため作り置きはお勧めしない。