とうもろこし(英語:cone)は日本でも夏野菜としてよく食べられる植物の実です。主に穀物としての利用が一般的。
とうもろこしの写真
ここではトウモロコシの栄養成分とカロリー・炭水化物量(糖質)と旬などについて紹介。

とうもろこしは食用として食べる他飼育している豚牛などの家畜の飼料としても多く利用されている世界三大穀物の一つです。
※世界三大穀物とは小麦、米、トウモロコシのこと。
他にもトウモロコシは、油の原料として使われる他近年ではバイオエタノールの原料としての活用もみられている。
英語では「Corn」
スイートコーンは未熟な状態で身を食べるほか、缶詰などで販売されているトウモロコシの一種。
現在では世界各国で品種改良が行われた様々なコーンを生産している。
食事としてのコーン:日本でもトウモロコシは良く食べられるほか欧米や各国でも多く食用にされる。

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栄養成分表示

標準成分表:100gあたり

栄養素 内容量
エネルギー(カロリー) 350kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 5.0g
炭水化物 70.6g
食物繊維 9.0g
ナトリウム 3mg
カリウム 290mg
ビタミンB1 0.30mg
ビタミンB2 0.10mg
カルシウム 5mg

参照データhttps://fooddb.mext.go.jp/index.pl
炭水化物が100gあたりでは果実などよりも圧倒して多い値だ。
カリウムはそこそこ高めですがカルシウムはビゴたる量
ちなみにビタミンCは0mgである。

炭水化物と糖質

とうもろこしの糖質量は意外と多い。
トウモロシの炭水化物 70.6g
食物繊維 9.0g
糖質は100gあたり61.6g

参考:日本食品標準成分表 https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=01_01131_6
いきなりステーキでコーンをブロッコリーにチェンジして糖質制限する意味が、よく理解できる。
ブロッコリーにチェンジ+トッピングでブロッコリーのワイルドステーキ300g

とうもろこしが使用される食材は多い

焼きとうもろこしになる前のとうもろこし

とうもろこし・スイートコーンのの特徴

日本で市場に出るスイートコーンは、6月~9月が食べごろです。
料理方法
    とうもろこしの料理の料理例

  • 焼きトウモロコシ
    焼いたもの:焼きトウモロコシ
  • スープ:コーンポタージュのようなスープのメインの原料として使われることも。
  • 付け合わせとして:サラダなどに添えられるほか ステーキに付け合わせとして添えられることも多い。缶詰や水に入れてハック状態で販売されている為即食べることが可能だ。
  • 加工:ポップコーンやコーンスナックなどに利用されておりお菓子としても幅広い利用のされ方が有る
ポイント
コーンは加工食品ではシリアルやスナック菓子の原料などに用いられることも多く、迂闊に食べ過ぎると糖質過多になりやすい。
お米よりも様々な食品に使われていることや、
炭水化物量も小麦と同等の量を含んでいる為油断して色々な食べ物を無意識に食べていると簡単に糖質を沢山摂取することになってしまいがちだ。
トウモロコシの実の部分(写真)
トウモロコシの実の部分(写真)

ステーキにも多いコーン

いきなりステーキの付け合わせのコーンの写真
いきなり!ステーキのワイルドステーキなどについているコーンは注文時に他の付け合わせのトッピングと無料で交換可能。
ブロッコリーや、インゲン・オニオン・フライドガーリックの中から1つが選択できる。
私的には糖質が少ないブロッコリーに変更してもらうのがお勧めです。
粒のコーンは食べやすいために有るとついつい食べきってしまうので注文時にコーンチェンジブロッコリーが鉄板だ。
ブロッコリーの糖質

イヌリンとHMB
すこやか自慢

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