竹末東京プレミアム4周年記念イベントのチケット
竹末東京プレミアム4周年記念イベントのチケット

雉ラーメン 竹末東京プレミアム4周年記念イベントの限定麺
土鍋で炊いたご飯とデザート付き2000円食べてみた。
雉ラーメン 竹末東京プレミアム4周年記念
雉ラーメン
パッと見は野菜類は普段の鶏そばなどと違いが無い具のため印象は弱いのですけど、別皿がジビエだったりスープは雉なので豪華版ではある。

残念点:今回の4周年記念は、周年イベントというよりも
ただの「つきひ・すする」とのコラボイベントでしかなかった感じが強い。
竹末東京Premiumの4周年という感じは全くしなかった。
むしろ常連客が蔑ろにされていたようにも思えた。
チケット購入できなかった人多数出ていただろうし。

店側が他店舗とコラボしてイベントするのは理解できなくはないが、周年記念でするのはマイナスが大きすぎたと思えた。

店舗前は混む
店舗前は歩道が狭く混む率が高い

竹末東京プレミアム4周年記念メニュー
ラーメンについての説明書き

竹末東京プレミアム4周年記念メニュー
ご飯とデザートについての説明書き

動画

後で追記

食べた感想

雉白湯のラーメンは低加水の細麺|竹末東京プレミアム4周年限定麺
雉白湯のラーメンは低加水の細麺|竹末東京プレミアム4周年限定麺
低加水麺となっていますが、個人的には高い加水率の麺の方が最近興味が強いのであまり細麺+低加水に関心は無いというのもある。
元々の竹末系の細い麺が低加水という『ざっくりした麺』という印象で統一されているので醤油そば、塩そば、鶏そばとかと比較すると、差異はさほど感じず。
「麺が美味いか_」と言われるとそこまでに新しい印象までには至らない。
スープ
雉のスープは鶏白湯とは異なる印象の味。
臭みやドロットした感じも無く、油もさっぱりしていて鶏のチーユのような感じではない。
スープ本体もあっさりしていて独自の味があるのですが、例える物がない印象。
序盤よりも中判以降の方が味はしっかり感じれた。
例えようがない味
鴨の拉麺も白湯などでは食べたことが無いので比較できないのですが、今まで食べた食材では類似するものが連想できない。
鶏白湯はたくさんのラーメン店で見かけますけども・・・キジは見たことが無い。
鶏白湯と近いっちゃ近い印象なんですけど味は違う。どう違うのかと言う表現が出てこない。
タレにも工夫が有ったのかもしれない。
癖はなく食べやすい物の、リピートして食べたくなるうま味かというとそこまででは無い味
別皿のジビエ2種と肉味噌
別皿のジビエ2種と肉味噌

ジビエ二種類が鹿と、イノシシ。この二種は想像していなかったほど、おいしい。
蝦夷鹿のローストチャーシュー
蝦夷鹿のローストチャーシュー
鹿肉だけはタレのようなものが付いていてイノシシは、タレは無く低温調理チャーシューのような色。
蝦夷鹿のローストチャーシュー
2枚目

各種、スープに付けず1枚目は食べたのですがこれ単品で旨い。
柔らかいし臭みも無く意外な味だった。
猪の低温チャーシュー
猪の低温チャーシュー

猪の低温チャーシュー
猪の低温チャーシュー2枚目

鹿児島風豚味噌
鹿児島風豚味噌
『鹿児島風』というのはピンとこなかった。細かな肉が粒上に入っていた味噌。
肉味噌のご飯との相性も良い。

ライス

北海道産ゆめぴりか土鍋炊き上げご飯
北海道産ゆめぴりか土鍋炊き上げご飯

ゆめぴりかを土鍋で炊いたご飯
ただし白米は水分多すぎたな。
ご飯としては炊き加減が白米食べるには微妙にやわく雑炊系の調理かと迷った。
肉味噌で食べるのは適していたけど、米そのものには抜きんでた特徴は感じなかった。
北海道産ゆめぴりか土鍋炊き上げご飯に肉味噌
ご飯に肉味噌を乗せた図

デザート

竹末東京プレミアム4周年記念のデザート
デザート
抹茶づくしの菓子類。
抹茶ミルク豆腐やパウンドケーキ等
いちごは小ぶりながら普通においしく下の方にある抹茶のパンケーキもおいしかったが塩クリームはやや苦手系だった。
過去の周年限定麺と比較すると昨年のも竹末東京の鶏白湯だったので、印象は大きく変わる物はない。
3周年記念イベントの 竹末東京プレミアムの限定麺
食べ終えた別皿
食べ終えた別皿

食べ終えた丼
食べ終えた丼
食べ終えた土鍋
食べ終えた土鍋

イベントに不向きな構造

  • 11時に行き
  • 18時に食べれた。
  • この時間差はでかすぎる。チケット購入時から7時間。
    遠方から来た人には不親切な時間差だったと思う

順番は、100番台だったとはいえ、普通のラーメン店であればここまで待つことはない数だろう。
1人あたり30分程度は店内で過ごしていたと考えられる。※ラーメン・ご飯・デザートと品数が多い事もネックではあった。皆が皆食べきれる量だったかも疑問は残る。チケット購入後、待たされている間に食べた物でも空腹度合いに差が出たとも予想できる。
ペア客と3名客などが重なると空席が埋まることなく回転が悪くなる悪循環が多数起きたため今回の回転率の悪さだったと思う。
竹末東京の店内の席構造が 4と4 のカウンター構造なのでそもそも3人客などでの利用が多数あると不向きなのだ。
店の前の歩道も狭いので行列できると歩行者はまだしも自転車が通りにくそうなこと。
少しでも行列が膨れると簡単に歩道が埋まる事。
衝突とか転倒が起きるリスクも高い程度には歩道が狭い。

行列待ちの問題点

普段長蛇の列ができるほどではない為、超長い行列ができた時の対処は穴が多かった印象。
列待ちする人から愚痴が多数耳にした。

  1. チケット販売が10時から開始というのか「つきひ」のツイートのみで行われたこと。竹末東京サイドではツイートが行われていなかった。
    事前告知も無し。
    明らかに竹末東京Twitterのタイムラインしかみてない客には購入が不利になった。
  2. チケット購入後も、謎の11時20分集合。
  3. 並びも番号順に並ぶという意味不明な待ち行列。
  4. その後、一旦列散ってからの回転の悪さ。この日後方の歩道は工事していたため長い列は作る事が不可能だった。(左折させることは可能でしたけども)
  5. 事前に、何番代は何時ごろからという分担でチケット販売後行って
    行列を一旦バラけさせればよかっものをと思う。
    進行具合が進んだ場合は、Twitterで何番までの人は今から利用可能ですと告知するなどの策が遅かった。
    完全な人員不足。店内スタッフが去年より少ない気がした事。通常営業は2-3人ですけどそれでも回りますが、イベント時は過去の見ていても5-6人程度でもギリギリ感はある。今回はチケット制で更に深追い
  6. ペア客とか 3人客がいることでも回転が悪い要素なのだろうけども、
    ペア客 3人客などがかち合うことで席が埋まることなく、回転率を後に押しているのか…。
  7. 炎天下で街うろうろするにも日差しで頭痛くなる。
    4月末とはいえ晴天だと気温は高いし日差しは強い。
    近隣は押上駅まで行かないと飲食店やネカフェ・娯楽施設などの時間潰せる場所が無いのが待ち時間のネックになる。
    コンビニすら少し離れたところに行かないと無い。※セブンイレブンが徒歩7分くらいのところに有るが路地に入る為目立たない。近隣のスーパ―なども路地に入ったところに有るためGoogleMapでは見つけにくい。

正直チケット購入から、行列待ち 食べれるまでの工程は激おこ要素がふんだん過ぎた。

  • 事前計画の段取りが悪すぎたこと。
  • 当日の行列の案内に不手際が多かったこと(周知が届かない等)
  • 前列しか案内が聞こえないため後ろの方は何も伝わらない。
  • 店前に見てわかる情報が無い
    掲示ボードなどで「現在何番~」だとか『本日売り切れ』と書いていなかったため、聞かないと分からない。緊急の対応ができていなかった。
関連
  • 亀戸煮干中華蕎麦つきひ
    https://twitter.com/yuumax_48

  • SUSURU

    SUSURU TV. – YouTube
    https://www.youtube.com/channel/UCXcjvt8cOfwtcqaMeE7-hqA

    https://twitter.com/susuru_tv

竹末東京Premium

竹末東京プレミアム – 株式会社ダイヤモンドZホールディングス
http://dzh-takesue.com/shopinformation-takesuetokyo/

ラーメン・つけめん・まぜそば・ライスもの。麺類は800円~の価格帯。

11:30~15:00 18:00~21:00
営業中は入り口に暖簾が掛けられています。

定休日:月曜日・火曜日

所在地: 〒130-0002 東京都墨田区業平5丁目14−7 フラーリシ押上

地図

竹末東京プレミアムは空いているときなら、利用しても問題はないのですけど混雑には圧倒的に弱いラーメン店だと思う。
ましてやイベントや限定麺の時に過密になると疲れるのは大きい。
基本メニューはどれでも美味しいので、若干立地・店舗環境で損している面があるのかなという印象は残る。
正直今回の限定の『雉白湯のラーメン』の味も冷静に評価できないほどには疲弊した。