竹末東京プレミアムで限定麺 ニボジンジャー食べてみた。
限定麺 ニボジンジャー
味:旨し
魚感:適度
味変オイル:良好。

ニボシとジンジャーは解るのですが、
魚ラーメンという立ち位置にはちょっと何か欠けている気がしなくもない感?

スポンサード リンク

動画


見た目は普通の醤油そばとか塩そばと大差ない外観ですが、味は魚感MAXでした。

食べた感想

最初は、生姜が感じれるスープ
そのままでもそれなりにおいしい
麺は中太な縮れ麺(ヤシオマスの塩そばと同様か?)
デフォルトのままのスープでもそれなりに食べれる味。
限定麺 ニボジンジャーの煮干しオイル

魚のオイル入れると青魚感じが増す。
小皿一つ分まるっと入れると魚感が強いスープになる。
おもろしい。
小皿の魚オイルだけ口にすると魚の油感しかしなかったのにスープに混ぜることで適度によくなる。
中盤くらいに小皿オイルいれることで、完食できる味クオリティー。
 完食した図

食べ終えて
塩そばよりは好き。
ヤシオマスの塩そばと比較すると、どっちが好きかは好みかな という印象。
醤油そばのようにスープとか醤油がはっきりしている旨さではないものの、
今回の限定麺はこれはこれで好ましい味

欲をいえば煮干しか鰹節などが、もうちょっと主張していてほしかったかなという感じ。
今回のでも美味しいのですが、食べる前にTwitterの内容からは、もうすこしニボニボしているのかと思っていたため。
これだという印象としては魚は感じられたのですが、青魚っぽい風味(サバとか秋刀魚とか類)を、食べたかなという印象だけしか残らない感じ。
美味しい魚ラーメンではあるのですが、ピンとしてこれだったという物が表現できない。

Twitterの告知より


別皿煮干しオイルと記載されているが、青魚っぽい香りが強い気がした。

以前の限定麺との比較

前回の秋刀魚を使った竹末東京プレミアムの2016年10月27日の限定麺よりは、食べやすいし、何かが邪魔する味でもなかったので通しで食べやすかったのですが、秋刀魚ほどインパクトにのこるものはなく。

煮干しが極端に利いたラーメンだと、どうしてもらーめん潤のスープが印象が強いイメージがある。
あれはあれで濃すぎる気もしますが、好みで。

アマゾンで『竹末東京』検索する

Amazonではカップ麺まだ販売継続されている模様。
竹末東京のカップラーメン
ファミリーマートで店頭に在庫2個残っていたのを購入したのまだ食べきってないや。