2017年7月17日の、竹末東京プレミアムの限定麺は、辛みと酸味・トマトの甘みでばらけている味。
種別は冷やしラーメンになるのだろうか。
最初はスープの味も味わえて美味しいのですが
中盤酸味が強く感じてきて後半辛みが強く感じてしまう。
メニュー:竹末東京プレミアムの限定麺冷やし辛そば
後半『辛い』一色た。
味は悪くないけど全体としては、食べ終えて満足度は弱い。
トマトと辛いのと酸っぱいの食べ終えた気分。
一言でいうと今回の「冷やし」よりは熱いトムヤンクン風の方が美味しかったという味。
冷やしのハードルは難しいのかな。
以前のトムヤンクン風はこれ⇒トムヤン麺 ¥900 (トムヤムクン風のラーメン)竹末東京プレミアムの限定麺
トムヤンクン風だと軍配は熱いラーメンの方が勝る。

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動画

食べた感想

竹末東京プレミアムの限定麺冷やし辛そば
麺と具は完食スープは、序盤はオイシイ。
何かの出汁の味は、しっかり感じられたのですが忘れた。
しかし、最後だけは辛すぎて飲む気がわかない辛さ。
スープ
出汁の味はきちんとするのですが酸味が一色たにしてくれるため、旨みのピントがぼけてくる。
後半は辛いだけでスープが何味だったのかわからなくなる。

具は個々にはオイシイのですが
海老:竹末東京プレミアムの限定麺
海老:海老は以前のように小さくても身の部分丸ごとの海老の方がよかったかな。
今回のは背も裂けている海老だったのでエビエビしさは弱かった。
海老だけは、もうちょっと形がはっきりしたものの方が好き。

パクチーとモヤシ:竹末東京プレミアムの限定麺
パクチーの存在はあまり気にならず。

その下に隠れているモヤシの方が存在感が立ち位置不明瞭に感じた。
モヤシは、ちょっと組み合わせ的に際立つものではなかった。
なんだろうかモヤシ入れた理由がちょっと謎だった。
悪くはないけどスープの印象の方が強くて、なんでモヤシがここに居るのかがイマイチわからなかった。普通にネギでよかったか他の野菜でもという印象が拭えない。
白髪ねぎとかでは駄目だったのかが気になる。
トマト:竹末東京プレミアムの限定麺
トマトはミニトマトなのに甘みが強烈に感じる。スープが辛いせいか以前食べたスプラッシュトマトよりも甘く感じる不思議。
鶏肉:竹末東京プレミアムの限定麺
鶏肉は胡椒がたっぷり付いてる。

レモン食べれる感じがしなかったので食べてないですが、絞ろうにも後半だとスープに埋もれていたので割愛。
冷やし辛そば|竹末東京プレミアムの限定麺
味は悪くはないのですが、
熱いメニューにしたほうが良いよねという印象が昨年末のトムヤン麺 ¥900 (トムヤムクン風のラーメン)竹末東京プレミアムの限定麺の印象があるせいで、拭えない。

もうちょっと変な方向に暴走していること期待したのですが、
辛い・酸っぱい冷やし麺だったかなという印象だけが残った。
期待するのは、この混沌度合いではないかな。
竹末東京プレミアムの季節限定麺 冷製イタリア〜ンとまとそば
昨年の季節限定は麺が固すぎて驚いたのですが、
この夏は、残りの限定麺でどんなのが出てくるのかに期待してしまう。

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店舗所在地

墨田区

東京都墨田区業平5丁目14−7
十間橋近く。
火曜日定休日

11:30~15:00
18:00~21:00