2015年1月には、相当混入問題が立て続いた日本マクドナルドは、
同年末には、アメリカマクドナルドが株式売却の話題などで、どうなることならやら感満載。
それでもあの金髪社長のイメージと、現在のマクドナルドのありようから、
ちょっとも食べたいと思えない製品しかないので、来年も右肩下がりだと思う。

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マック、経営破綻の可能性も…キャッシュ枯渇の懸念、託された「最後のチャンス」

 その背景には日本マクドナルドHDの長引く極度の不振があります。同社は、原田泳幸氏が社長に就任した2004年から連続で増収増益という快進撃を続けたものの、2011年の東日本大震災を境目に消費者の大きな変化に対応できず苦戦するようになります。業績不振の責任を取って原田氏は退任に追い込まれ、後任として復活を任されたのが現社長のサラ・カサノバ氏。ところが、カサノバ氏が社長に就任して間もなく、同社に激震が走ります。

http://biz-journal.jp/2015/12/post_13117.html

2014年はかろうじてプラスが
2015年にはマイナスになった模様。

バンズや肉といった原材料費が120円かかってしまい、1個販売するごとに20円の赤字が発生する“逆ザヤ”になってしまったということなのです。

ワロタ
たしか120円のハンバーガーの価格を100円に戻したのは2014年4月だったと思うが。
今のマクドナルドのハンバーガーに限ってはお買い得なのか…20円の特の為に食べたいものではない製品だが。
万一無料でも食べたい気が沸かない。

危機マック社長は本社にこもり机上の空論ばかり 好調モス経営陣は消費者&現場と対話徹底

 

消費者の「マック離れ」に歯止めがかからない中、このところ、「賞味期限が切れたハンバーガー株」といわれるマクドナルドに対し、「新鮮なハンバーガー株」といわれるモスフードサービス(以下、モスフード)の人気が株式市場でジワジワと高まっている。経営コンサルタントは「モスフード再成長の軌跡をたどると、カサノバ社長の頭でっかちぶりが反面教師的に見えてくる」という。
http://biz-journal.jp/2015/06/post_10321.html

個人的にも日本マクドナルドは利用したいと思えないのさ。
牛丼一杯300円台で食べれる時代に
マクドナルドの薄っぺらいハンバーガー類に600円とか払いたくない。
それならモスバーガーにいって700円台払うよ普通の神経なら。
2015年の日本マクドナルドの異物混入問題

クーポン最悪

10円引きクーポン
10円引きとか客バカにしているのか?
企画担当の人材がバカなのか?
どちらにしても日本マクドナルドはもう無理だと思う。
この10円値引きも相当前からだし、一向に改善していないし、マクドナルドのクーポン自体の改悪化もありの、ろくでもない代物になっている現状。
日本マクドナルドのクーポン券が酷い値引き額www
結局チキンナゲットに期限切れ肉が使われていたのかどうかと、返金に関してとくに報道されなかったことを考えると、日本マクドナルドはだめだろう。
マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」とのこと。

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