マクドナルトのフライドポテ名称『マックフライポテト』
マクドナルトのフライドポテ名称『マックフライポテト』は、過去から現在に至るまで様々な謎が有る。
現在でも食品添加物などがどの程度使用されているのかは不透明でありショートニングの使用も従来の懸念事項だった。

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問いと現状の答え

保存料は使っていないのか?
公式サイトの発表では保存料を使っていないと公言している。
※ただし食品添加物の使用は公開していない。
他の食品添加物は?
日本マクドナルドでは、ショートニングの使用が疑われていた。アメリカや欧州などは隋時廃止や公表などしていましたけど日本は規制がない為対応を取っていなかった。
ただし日本マクドナルドは問い合わせフォームから訪ねても答えてくれない。

2018年の公式サイトでは
また、揚げ油には植物油を使用。
トランス脂肪酸が含まれている
硬化油は含まれていません。

と表示しているがそれまでは答えてすらくれなかった。
過去の対応姿勢から考えると、現在何を言おうと疑いの懸念は残る。
日本マクドナルドの混入事件問題 記者会見時「米国のマックフライポテトの工場でマスク着用義務有り」⇒14日公式サイトで「無かったです」と公式が嘘言うことは度々あるからなこの会社。

糖質量は?

抗酸化作用のあるTBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)、消泡剤のジメチルポリシロキサン、人工着色料の酸性ピロリン酸ナトリウムなどが含まれていた。健康への影響度は定かではないものの、長期摂取によるリスクが懸念され、大きな反響を呼んだ。

ポテトLサイズで、
炭水化物が64.8g
食物繊維 6.3g
で糖質は58.5g有る。ハンバーガー類やドリンクも食べると牛丼並盛と糖質は同等になる。
単品でポテトLサイズで満足できるのであれば問題ない値ではある。ご飯並1杯程度の糖質・カップラーメン1個と同等だ。
国産のジャガイモの糖質量から考えると異様に多い印象が強い。品種によるものなのかは不明
じゃがいも(ポテト)の栄養成分とカロリー・糖質・旬など|イモ類
マクドナルドのお客様相談窓口はどうして役に立たないのか?
きっと派遣か何かなのでしょう。
経験も未熟・対応も三流の人材を起用している。
問い合わせに対してブチ切れされた女性オペレーターはマクドナルドが初でしたから。
マックフライポテトの産地は?
『アメリカのワシントン州にある農場。』とされている。
農薬使用は必要最小限で使用されているとのこと。(※国によって農薬の基準や規制されているものは異なる)
品種は?遺伝子組み換え?
これは言及がされていない。
ラセットバーバンク種含む4種とされているが、現在どういうジャガイモが使用されているのかはリアルタイムでは不透明だ。
原料は?
主要原料:じゃがいも(アメリカが産地)
最終加工国:アメリカ
原料が芋なのは誰がみてもそう分かると思いますが、他の添加物などが不透明な点はぬぐえない。
マックフライポテは健康に良い?
マクドナルドのフライドポテトが無添加に近いと思うのはNG
工場で一旦加工して急速冷凍までしているポテトなのでスーパーの冷凍食品のポテトと大差ないといえる。
グラム数に対して糖質量が高いことから、
自宅で国産のジャガイモをフライドポテトにして食べたほうが何倍も健康的には良いだろう。

上記の内容は当サイトの管理人調べであり、保証は無い。
実体験などに基づく。
『マックフライポテト』の写真

動画


マックフライポテトのLサイズ食べてみた。|日本マクドナルドぬふふの写真と動画

マックフライポテト2018年05月16日食べてみた物 potato:写真と動画 通販.jp
揚げたてだと独特の甘みというか風味が感じられる。

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