ウォーターサーバーの水の普及は2011年311移行に放射性物質などの危惧からどんどん販売された印象が強い。
Spring water
しかしこのウォーターサーバーの水は、”水道水”の基準満たさない物が3割含まれるという記事が出ていた。その理由は雑菌だ。何故こんなことになったのか?

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ウオーターサーバーの水、水道水の基準満たさないものも

2014年7月31日12時02分

宅配水とは、業者がサーバーを利用者に貸し出し、定期的に容器入り飲料水を宅配するもの。原料は地下水や濾過(ろか)した水道水など。一般家庭では、家族の人数にもよるが10~12リットル程度の容器1本を10日前後で消費するという。

 昨年度、家庭や事務所などで使用中のサーバーの水140検体を調べた。その結果、全体の3割にあたる42検体が、水道水の水質基準における一般細菌の基準値(1ミリリットルあたり細菌の集落数が100以下)を上回った。

http://www.asahi.com/articles/ASG7Z6DBFG7ZULZU00L.html

(何故かアサヒの『ウオーター』という文字はオが大文字になっていて小文字では無い不思議。一般的にはウォーターなのに・・・)

定期的に容器入り飲料水を宅配⇒自宅の貯水サーバーを洗ったりすることが少ないため衛星では無い⇒雑菌繁殖⇒飲み水には適さないという顛末
海外ではどういう風な飲み水の供給が一般的なのかはわからないが日本では水道水がそのまま飲める国なのに水を買う⇒それのほうが水道水よりも不衛生というのは滑稽な事例だろう。
なぜこういうことになったのか?という疑問はつきないが、普段の日本人は水を買い置きすることになれていないことが大きいからなのではという感じは強い。

続きを読むに掲載されている以下の文章も怖いところ。

開業には保健所の許可が必要だが、宅配水自体の衛生管理基準は法律で定められていない。

『衛生管理基準は法律で定められていない。』というのは万一健康被害が出ても罰せられないとも見て取れる。

例えば日本国内は湿度が高く、最近ではビル街が多く風通しがイマイチな作りだったりと、大陸部とは気候が異なる。歴史的にも建築なども独特であり、住環境がちがかったりすることも気になるところ。そもそも水を貯めて置く文化は無い気がする。有ってもビルの屋上などの貯水タンクレベルだろう。浄水器などは以前から販売されていたりはしたがあれが一般的に普及しているかどうかもそもそも謎だった。(効果が謎ですし。)

関連サイト:

  • 一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会 http://www.jdsa-net.org/
  • もうちょっと自発的に取り組んでほしいものである。


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    水は普通に買えばいいんじゃない?という感じはする。