少し前から気にはなっていたけどスルーしていた
吉野家の黒カレーを食べてみた。
感想言うと黒カレー350円ではだめだ。
上位プラン選ばないと物足りない

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吉野家の黒カレー

吉野家の黒カレーの写真
出てくるのは真っ黒に近いルーのカレー。
中身をすくうとわかるのですが具が無い。
具なしのルーなのだ。
吉野家の黒カレー全体図
じゃがいもとかニンジンなどの野菜が無いだけではなく
肉類も一切入っていない。
これで350円は仕方ないとは思うものの具が無いカレーはイマイチ残念感が強い。
ルー自体の味も突出してウマーとはならない味。悪くは無いけどこれだけだと印象弱い。
食べごたえも並みの量だと物足りない。
牛丼並みと比較しても明らかに牛丼のが良い。
まだマクドナルドでハンバーガー2個とチキンクリスプ1個食べたほうが満足度で勝る。
吉野家の黒カレー単品で考えると牛丼並み以下だ。
これが何処をターゲットにしたかったのかが理解できない商品になっている。
圧倒的にてんやで天丼500円並みが恋しくなる程度の残念度だ。
吉野家の黒カレー完食した図
卓上の紅ショウガのっけて食べましたが生姜の方が圧倒的に味は強い残念度が勝る。カレーに紅ショウガは駄目だねぇ。
絶対「肉」ありきのメニューだよなと思う。
牛黒カレー550円をデフォのメニューにしておかないとこれは最初食うとがっかりする。
ただ200円の価格差は大きい。
ご飯にカレールーだけでいいよという人の方が稀有だろう。
これで350円ならレトルトカレーを電子レンジでチンしてご飯は自宅で炊飯したほうがよっぽどマシなのではと思えてしまった。
普通に牛丼380円食べた時の満足度よりも相当劣る。
吉野家の黒カレー並盛のルー
もしも次回食べることがあれば肉有りのメニューを選ぶべきだと思った。

動画

公式

吉野家公式サイトのカレーメニューのページ15種類のスパイスを配合した“本格ルー”
あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15種類のスパイスをバランスよく配合した“本格ルー”で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレーです。

ひとまず吉野家はすき鍋膳単品の大盛りを超える良い感じの品には今のところ当たっていない。

ぬふふぬふふ

具が無いカレーはカレーライスとは思えない。
これは料理としては、未完成すぎる物としか思えない。
吉野家だったら牛肉が基本とするのであれば牛肉いれとけよと思う。
下手にスパイス15種類強みに掲示しているがそこまでスパイスの生きのよさは感じられない。
これだったら普通に牛丼並み380円の方が食べた後の満足度が強い。
本当この黒カレー企画したやつバカなの?としか思えないメニューだった。
具材足すことありきなら、この黒カレーを廃止しろとだけ思う。350円とはいえこれは無い。
牛黒カレーに牛抜きで-200円の裏メニューオプションでも容易しておいた方が初めての客には良心的。
黒カレーを注文する人はルーとご飯が食いたいんじゃない。カレーが食べたいんだよ。


こういうはずれメニューをリリースする傾向としては、絶対マクドナルドもそうだが企画している人間はファーストフードとか、300円~500円程度の飲食したことがまともにないブルジョア層なんだろうと思うよ。
吉野家の牛丼が300円代で推移している歴史とドル円価格とか時事の歴史振り返ってもその意味合い全く理解していない気がする。
カレールーがバリ旨いクオリティーなら在りかもしれませんが、これだと正直ダメダメですわ。350円が勿体ない。
万一これが200円だったら歩いて吉野家まで行ってカレーでこれでも納得はしますが、350円の味ではないかなと思った。
最近のレトルトカレーは割とコスパ良いクオリティーと味なことから考えても
レトルトカレーとご飯自炊してきてから、考えろとと突き返したい低クオリティー
根本的に吉野家の黒カレーだけでは、致命的に量が物足りなさすぎるし食いごたえが無い。
なんで具を抜く発想に走ったのか理解できない。
このルーに自信が持てる吉野家の企画担当者の意図が理解できない。

通販


吉野家 冷凍 牛丼の具