中川會というラーメン店に行ったら閉まっていたので吉野家へ。

「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り
「鬼辛豚チゲ鍋膳」8食目大盛り単品
単品580円 
大盛り+100円
定価は680円
ご飯無しだと満腹にはならない量。
鬼辛豚チゲ鍋膳から出てきた謎の部位
まさかのオーパーツを鍋の中から発掘としなかったら、「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛りは満足できる味クオリティーだったのですが、
8食目「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉
謎肉にしか思えないことが実に残念でならない。
色合いから言うと加工肉のサラミとかそういうレベルの色合いの赤さでしたが・・・。
脂身と店員は回答したが脂身は白色ですよね。
豚肉も大抵白い。
これは何の肉なのか????? 
まさかの謎肉で出汁を取っていたのかと思わせる奇妙な展開にハラハラしています。
こういった色の肉って茹で上がっている豚肉で見るこはまず無いですよね?

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動画

食べた感想

「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円
白菜が今回は分厚め。
難点
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の豆腐
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の豆腐

店員さんが小皿つけてくれない事過去含めて2回ほどあったので残念度は増す。
正直鍋から直接と食べるには汁が散るし、温度的に食べにくいことを理解していないのは絶対食べたことがないんだろうな。
経験してから提供しろよと思う。
このスタッフの人たちは鍋から直接この「鬼辛豚チゲ鍋膳」を食べる習慣が有るのだろうか?
お笑い芸人の一発芸じゃあるまいに鍋から直接うどんすすったりするバカは居ないだろうよ。
「熱っ熱っつ」とか言いながら吉野家アルバイトが鍋から直に、鬼辛豚チゲ鍋膳食べていたら面白いかもしれませんが。
そんなことを理解できないのが吉野家のスタッフの現実なのだ。
単純に提供の忘れ かもしれないが、どの程度なのかは、程度が知れる。
知らない事には気を配れない。
どの程度教育ができていない・人的な不足なのか見て取れる。
箸だしてこなかったら手で食えというレベルで、次元を飛び越える小皿無しなのだが。
マクドナルドでハンバーガー単品注文して、困ることはそうそうないだろうけど、吉野家の鍋膳は複雑さが敷居が高い。
客に利便性が理解できてない状態で出すのはサービス精神ゼロ過ぎて呆れる。
マクドナルドですら店員さんによっては、テイクアウトしにくいことを考慮してか、ビニール袋つけていれてくれる人がいたりするので、差が有るとも感じる(決して日本マクドナルドは好きではない)。ただ紙袋だと絶対敗れるような梱包する店員も滅べよとたまに思う。

※箸出すことを忘れている店舗で箸要求することはありますが(そういう仕組みの外食店)、吉野家のこの店舗では、小皿の添付忘れが多すぎたことにイラッとしたため。
なんというか吉野家の店員の基準ってこの程度なんだなぁと見て取れた。味とか食べ方知らない料理を出しているのだろうよアルバイト店員は。そりゃ当然客の立場の意見なんて理解できませんわ。
大手なんなら全メニュー食べさせる程度の教育概念あってもよそうなのに、欠落している時点でどうか思う。街の飲み屋とかじゃあるまいに。アルバイトの教育が浅はかすぎる。

ポイント
食べている最中は辛いと感じるが
食べ終えた後は、辛くない。
後を引く辛さではなくなっている気がする。
少し前までは食べた後は唇が痛かったりしたが既に慣れてきているのだろうか?
全体通して辛さの加減が毎回微妙に違う気もするが、なんだかな。
さすがに8回目も食べると店員さんのアンバランス差と味のブレブレ加減で、残念度が増している気がするが、それを上回るほどに辛さには中毒になってきている。

単品大盛りのボリューム

単品だとやはりボリュームが物足りない。
辛さのせいでか牛丼並みですら食べれる気がしてしまうのだ。
「葱増し」だとボリュームは、足りないからなぁ。
「牛すき鍋」と「鬼辛豚チゲ鍋膳」どちらも同時に並で食べてみたくなる。

「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円完食した丼の残った汁
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円完食した丼の残った汁
スープはライスがないと飲めないです。

会計と価格

8食目「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品580円
 大盛り+100円
680円に
割引券
使って-50円の
合計630円

残念点

1点だけ

豚肉とは異なるハムっぽい肉が混じっていた気がした。
これは肉質が他の豚バラ肉とは確実に異なる肉だった。
一応食べたし味も問題なかったのですが違和感は強かった。

8食目「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉
店員さんに尋ねると「肉の脂の何か」とか言っていたけど明らかに色違うよね?
てっきりゴムか何かと思ったけども。
実にガッカリだったよ。

さすがに8食目となると味には飽きていないのが高評価なのですが、変なの混入されると萎えるわ。
一応味に悪さは無かったけど見た目に変過ぎるし食べていて残念度がマシマシになってしまう。
鬼辛豚チゲ鍋膳は高評価だったのに実に残念だ。

低品質
8食目「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉
「鬼辛豚チゲ鍋膳」単品 大盛り定価680円の謎肉

豚肉とは、明らかに異なる質感の肉が1枚入っていたことと肉片に紫色の糸状の物(最初ゴムかと思った)があり、
店員に尋ねたところ、「肉の油のようなもの」という回答だったのですが、
今まで鬼辛豚チゲ鍋膳7食食べていたものと明らかに具材として違い違和感が残ったのですが
品質管理は徹底できているのか気にるところ?

牛すき鍋膳だったら普通に食べていた所ですが豚でこの肉はあり得ない肉質だろう。
初動でこのような品質の商品を販売しているのであればコケルことは確実だと思いますが、
それとも鬼辛豚チゲ鍋膳には紫色っぽい肉の部位が混ざっているのが、デフォルトなのでしょうか?
赤身の肉は「鬼辛豚チゲ鍋膳」には入っていないだろうし。イカとか海鮮とも違う感じだったので推定しにくい。
紫肉というと、どうしても日本マクドナルドのナゲット事件連想してしまいかねない。
680円程度の鍋膳だし低クオリティーになりがちなのは仕方ないのかもしれないが、以前までの印象が良かったので実に残念度が増した。
※隣の飲食店の鍋メニューも気になったが(価格も吉野家と拮抗するお値段)試す意欲は低い。冬と言えば外食産業にとって鍋は鉄板なのか?
※アルバイトとかも高校生とか主体のようだし。高齢女性とかのスタッフもチラホラ。

実際ツイッターで鍋膳開始しての提供までの辛辣な評判も出始めている投稿もみうけられるし。
プロというにはほど遠い意識なんだろうけども。

ラーメン店とかでも骨が入っていたりするクオリティーの遭遇は有るけども
100食を食べて1回遭遇するか否かで年間そうそう変なものが入った食事には出くわさないけど
「吉野家」で変なの引くのマイナスですわ。
安心して食べることが出来ないのかもと思える要素があっては期待値が激減する。

過去に遭遇した入ってはいけない物
  • 骨(軟骨のような部分)油では無く硬さがハッキリしているもの
  • 髪の毛
  • 袋の切れ端
  • ナイロン(ビニール袋の透明のパリパリな硬さの物。ネギとか包んでいる袋のように思える。)
  • メンマのビロビロ部分(やたらと長い穂先の部分が広がっているような状態)
  • 虫 給湯する水に羽虫が入ってた。
  • 虫がまんま乗っかっていた野菜
  • など

色々と変なものが混じっていることは有るけど、やっぱり萎える。満足度激減する要素になり得る。

ぬふふぬふふ

変な肉まぜてなかったら100点でしたが、変な肉片まざっていたのでマイナス印象カケル2乗でした。
まっとうな「食」提供してほしい感じ。

ぬふふぬふふ

鬼辛豚チゲ鍋膳は評価するよ。
ただ提供方法のばらつきと
辛さの加減がブレブレなのと
具のバランスが毎回違うのと
異物(基本では出ない物)は辞めてくれと思う。

安いし量そこそこで、
相応に辛くて美味しいし、重宝する選択肢なんだけども、
抜けてるのは人的な技術かと思えてならない。
辛い物好きならお勧めしたい鍋なのになぁ。
実にガッカリ要素も罠にあるという感じ。