吉野家で今回10食目にあたる
「鬼辛豚チゲ鍋膳」は単品580円

鬼辛豚チゲ鍋膳が書かれているメニュー
メニュー
  • 「鬼辛豚チゲ鍋膳」は単品580円
  • 大盛り+100円
  • 肉二倍盛り+300円
  • という構成で食べてみた。

吉野家のメニューで980円という価格は吉野家では高い注文だ。

一言で言うと鍋の具の比率が物足りないことこの上ない。
鍋大盛り単品だと物足りなく感じるのですが、「肉二倍盛り」にするとさらに減った気がする。

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動画

感想 要点

パンダ(写真)

辛さはどうなのか?具の量は

ぬふふ(パンダ)

辛さは毎回ブレが有る。この10食目は激辛に近い味だった。
肉の量は多いが、野菜が少ない。

食べた感想

外観
鬼辛豚チゲ鍋膳 単品「大盛り」と「肉二倍盛り」|吉野家
10食目 鬼辛豚チゲ鍋膳 単品「大盛り」と「肉二倍盛り」
具は肉二倍のオプションなので肉たっぷり。
辛さは、この日は辛かったので好印象。
野菜類の具が残念
具がねぇ、少ないんですよ
実に白菜以外のニンジンだとか葱が普段の盛り付けより圧倒的に存在感が無く少なく感じる。
食べ応えというか胃にたまらないスカスカ感じ。
見た目だけは結構量あるかなと思ったのですが食べてみていまだ空腹感が残る。
ポイント
鬼辛豚チゲ鍋膳 単品「大盛り」と「肉二倍盛り」完食した鍋
完食した鍋
雑感としてコスパが悪い
980円出してこのボリュームだとはっきり言って勿体ない感じがした。
この金額だすならセットで普通に食べたほうが圧倒的に腹にたまるしコスパは良い。
鬼辛豚チゲ鍋膳 単品「大盛り」と「肉二倍盛り」|吉野家
上から見た図

肉二倍でも味は美味しいのですが、やはり野菜類の少なさが残念だった。
味は美味しいのにボリュームが残念。
セットの大盛りで肉二倍盛りにしたら1080円という価格だからなぁ・・・。流石にこうなると高い。
ご飯食べないと満腹になれない吉野家は不便だ。
理想としては鍋膳単品で二種類同時に食べたい量ではある。ただしこれだと冷める。

栄養成分表示

標準成分表:鬼辛豚チゲ鍋膳 単品大盛1食あたり

栄養素 内容量
エネルギー 637kcal
たんぱく質 40.8g
脂質 26.4g
炭水化物 59.8g
ナトリウム 2.8g
食塩相当量 7.1g
標準成分表:豚肉(2倍盛り用)あたり

栄養素 内容量
エネルギー 178kcal
たんぱく質 12.7g
脂質 13.1g
炭水化物 2.5g
ナトリウム 0.4g
食塩相当量 1.1g

参照元:https://www.yoshinoya.com/wp-content/themes/original/pdf/leaf.pdf

鬼辛豚チゲ鍋膳 単品大盛の肉二倍の炭水化物量は
59.8g+2.5g=62.3g なので牛丼よりも低い。
牛肉の二倍盛りは味付のためか、炭水化物量高めですが
豚肉だと炭水化物量は微量な増加になる。

鬼辛豚チゲ鍋膳食べた物


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吉野家の鍋膳は牛すき鍋膳と鬼辛豚チゲ鍋膳×10食食べてみた物の単品で頼むとボリュームが物足りないのがネックだよ。
大盛りと、肉二倍盛りでも満足量じゃなかったのは誤算だ。
鍋のサイズが小さいので基本的にご飯ありきのボリュームなんだろうな。

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