吉野家の「名前入り丼」炎上騒動

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吉野家で2022年3月まで行われていた、1日1回(300円以上の物を)、220杯食べたら名前入りの丼がもらえるという魁男塾タイアップの「魁!!吉野家塾」キャンペーンが炎上した騒動について。260日の間に220日も吉野家を利用しないといけないこのキャンペーンのどこが問題だったのか?ということについて。

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キャンペーンの内容

条件
1日1回(300円以上の物を)、220杯
丼取得に必要な金額
最低でもかかる費用は6万6千円~。
期間
2021年7月15日~2022年3月31日まで。
260日の期間で220日来店しないと貰えない名入れ丼

スマートフォンの吉野家アプリ連動で会計時に提示することで1日1米礼までスタンプが付与される。※1日に二回利用しても1米札しかつかない為日数はどうしても220日かかる。

年末年始お盆等の年の行事を抜いたら、雨だろうと雪だろうと台風だろうとお構いなしに、ほぼ一日一度は吉野家に行って食べないといけなくなるペース。まん延防止等重点措置等も行われていた為、地域によっては営業時間の短縮も見られたことから24時間営業で店内で利用しやすかったりする状況では無かったこともハードルを上げた。
名入り丼の条件が、この後に牛丼中毒というパワーワードが物議をかもす土俵を作り上げてしまった感が強い。
吉野家「シャブ漬け・牛丼中毒」発言騒動|炎上

「魁!!吉野家塾」キャンペーンに関して、終了間近の2022年3月時点で267万人以上が参加したとのこと。牛丼チェーンが大手3社といえどこの比率はアプリインストールが必要なイベントということを考えるとかなりリーチした比率が高い気がする。反面炎上すれば跳ね返ってくるものも大きくなることは予想できそうなのに…

騒動になった理由

炎上の理由

最初は、丼に記載できる名前は任意となっていたものが、突如 名入れは、本名じゃないと駄目となっていた事が発端。
吉野家の主張は人名に適していない単語などを希望する事を避けるためといった内容を主張。

吉野家公式アプリ『魁!!吉野家塾』特典 オリジナル名入り丼に関しまして
2022年3月24日

名入れする名前に関して、著名人の名前での申し込みなど著作権侵害の恐れが懸念される事態が複数生じたため、本名に限定しておりましたが、社内で再度協議した結果、(1)第三者の誹謗中傷にあたる言葉、(2)社会通念上、不適切と考えられる言葉、(3)著作権、商標権等、第三者の知的財産権等の侵害に該当する言葉を除き、本名に限定することなく名入れすることを可能といたしました。なお、受け取った名入り丼は他の方に送る事はできません。第三者への譲渡や売買は固くお断りいたします。

https://www.yoshinoya.com/pdf/news_yoshinoyajyuku/

メインの騒動

埼玉にある「マヒマヒトランポリン パーク」(トランポリン場)に対する吉野家の回答が騒動の酷さを表した。
吉野家のお客様相談室長による個別の回答が、実名か否かの差別判断に関して『法務局にご相談されてはいかがでしょうか』という内容を促された。

吉野家、外国籍と見なし「参加拒否」という一方的な決め付け。|炎上

名入り丼

名前入り丼というと漫画家のゆでたまご氏のトリビアの泉で検証された名入り丼が有名な話題ですが、「吉野家の名前入りの丼」という物はとことん吉野家に泥を塗った形に終わりましたね。


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牛丼特化の筈が…

元々吉野家は、カレーなどマルチな展開は行わずに牛丼のみに特化したことで立て直した会社なのになんでか2000年以降は他の牛丼チェーンに追随するかのようにカレー始めたり定食のバリエーション増やしたり唐揚げ始めたりと、何屋なのかわけがわからなくなってきた。牛丼食べるために吉野家に行く「うまい、やすい、はやい」というメリットも今ではかすれてしまっている気がしてしまう。

キャンペーン

キャンペーンに関するPDF

https://www.yoshinoya.com/wp-content/uploads/2021/06/30150039/20210701_0201.pdf


https://www.yoshinoya.com/wp-content/uploads/2021/06/30150039/20210701_0201.pdf
吉野家、外国籍と見なし「参加拒否」という一方的な決め付け。|炎上

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