度々、秋葉原で恐喝事件が度々起きている。これはオタクの町として発展した以外にも元々家電の販売店が多かったためPCや家電など高額な商品を購入することが多く現金を多額で持ち歩いている人が多いことと、気が弱そうな人を見つけやすいということがある ことが要素としてある気がしてならない。
ここ数年でも結構記憶にある。

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通行人見て見ぬふり 秋葉原で25万円恐喝、3人逮捕 警視庁

2014年5月のYahooニュースから
産経新聞 5月12日(月)16時45分配信

 逮捕容疑は昨年12月31日午後6時ごろ、東京都千代田区外神田の路上で、横浜市の男性会社員(28)に因縁をつけ、腹や顔を殴る蹴るなどした上、運転免許証を撮影して「警察に言ったら家に乗り込むからな」と脅迫。コンビニ店の現金自動預払機(ATM)から現金25万円を引き出させて脅し取ったとしている。

他にも繁華街として池袋や新宿、渋谷などで恐喝がニュース記事として話題に上がることはあまりない。
秋葉原の客層の低年齢かも昨今あるが、20代の事件ということで世も末な気がする。
以前あった秋葉原の恐喝事件などは10代の事件だった記憶があるが、今回は被害者は28歳容疑者は20歳と、成人の反抗だ。数人の犯行ではあるが1人しか年齢と氏名が報道されていないので、どういう構造だったのかはわからないが、やや不気味に感じるところ。
「誰も見て見ぬふり」だったという事だが多分、秋葉原駅近辺になれていない通りすがりの客達だけだったら、それこそかかわりあいたくないという心理が発生しやすいだろう。むしろ秋葉原という町が観光客や買い物客が過半数を占めているエリアなのが、欠点に作用したとしか思えない。せめて店員とか近くで勤務している従業員などの目があればこういう悲惨なことはには為らないと思うが、時折おきる事件を考えると、セキュリティーに弱い町の気がする。

違和感が

南は神田でビジネス街の様相だが、北は御徒町⇒上野とさらに異様なお店はチラホラ存在しているエリアでもある。昔ほど秋葉原駅近辺で怪しい店や商売を行っているものを見かけることは減ったものの、現在の秋葉原というと絵画の変な商売しているキャッチがいたりと、わりと鴨を狙う変な業者がいたりするし、元々変なショップがわりかし点在していたりと、変な町であることはあまり知られていない気がする。
健全な町にしようと随時色々な企画が行われているようだが駅周辺が再開発されていても、他の山手線ないの駅の中でも個性は強い気がしてならない。
地方から出てきた人や、都内に慣れていない人はわりと罠が隠れ潜んでいそうな気がしてならない。新宿駅や池袋のような不安感のイメージが無いとはいえ、トラブルには要注意すべきエリアの気がする。


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秋葉原は今

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  • 出版社: 芸術新聞社; 第1版
  • 発行日:2010/6/21
  • 秋葉原の決定版戦後史であり、都心を変えた大規模再開発を検証します。
    いま「秋葉原」と聞けば、「萌え」と答える人は多いに違いありません。しかし、思い起こすイメージは、実は世代によって大きく異
    なるのです。それは、ラジオの街→家電の街→パソコンの街→オタクの街……と時代を先取りする形で、その姿を次々と変化させてきたからです。
    秋葉原は今


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    嫌いではないし便利なんですけどね秋葉原。ただあまりよくないイメージがあることも有るにはある町だ。