大阪市の交通局所属のバスの人が大阪市による調査に回答拒否で戒告処分になった人が条例違反だと訴訟を起こして処分取り消しと賠償金と思われる金額の支払いを市に命じたとの事。

パッと見ただけでは入墨を入れていたかどうかは不明な事と、回答拒否したことの責任はどうなのかがやや引っかかる。
そもそも市が管理する職務でイレズミがあったりしたらそもそも適材ではないと思うのだが。

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大阪市の入れ墨調査は違法

 大阪市が行った入れ墨の調査を拒否して戒告処分などとされた職員が、違法として取り消しなどを求めた訴訟の判決が17日、大阪地裁であった。中垣内健治裁判長は、入れ墨調査について「差別を生む恐れのある個人情報の収集を禁じた市条例に違反する」として処分を取り消し、110万円の支払いを市に命じた。

訴訟を起こした人は『大阪市交通局所属のバス』の人56歳
入れ墨の有無や部位を問う調査に対して回答書を提出を行わなかったため戒告になったらしいが。
戒告の意味が

戒告(譴責:けんせき) – 職員の非違行為の責任を確認し、その将来を戒める処分をいう。

wikipedia

となっている為、実際に何かマイナスになったかどうかは不明。
普通は口頭での注意などが多い様子。

なんというか入墨を正当化するかのような判決でどうかと思う。

個人情報というよりも適正か否かで考えると入墨が入っていたら公的な機関として相応しくないと思うのだが


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日本の特別地域 特別編集40 これでいいのか 大阪府 大阪市

大阪のイメージと言えば「コナモン」「お笑い」「なんか危なそう」……。
まさに、その通り! あえて否定はしない。
大阪人には日本第二の都市、なんていう意識はまったくなく、
独立国家・大阪として笑いとコナモンにまみれながら、根っからの商売根性とノリで邁進してきた。

しかし今、大阪は間違いなく揺れている。
大阪維新の会が高らかに改革をぶち上げ、いろんな意味で注目されるようになった大阪市は、
街全体が改革の真っ只中なのだ。

  • 著者: 三宅敏行,山下敬三,橋村貴明
  • 出版社: マイクロマガジン社
  • 発行日:2014-04-17
  • 日本の特別地域 特別編集40 これでいいのか 大阪府 大阪市