中国人による「都心不動産購入バスツアー」なるものが存在しているらしいのたが、東京都内の物件買占めてどうするつもりなのか将来が怖い。

都心の不動産狙う中国人 皇居が見える物件を非常に好む傾向

– NEWSポストセブン(2014年10月7日07時00分)の記事より

 かねてからの円安で、東京都心部の不動産市場を中国マネーが席巻している。自分の目で購入物件を探し回る中国人も急増しており、「都心不動産購入バスツアー」が毎日のように行なわれている。

 中国人はどんなエリアの物件を好んで買っているのか。
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_280353

皇居が見える建物や湾岸あたりのマンションを中国人富裕層が買い占めているらしい。

ただ思うのが中国人の常識と日本人の常識では根本的な違いがあること。

中国人が住んでいるマンションで日本人との文化差によるトラブルの記事も最近はチラホラ見かけるようになってきた。
1990年以前に日本人がバブルでアメリカなどのビルなどを買い占めていたことと、中国人のバブルでは意味が異なる。中国人は中国で家を保有することが出来ない国民なのだから。(全て政府からレンタルで所有は認められてない)
今後も中国共産党のままだと中国人の海外への買占め行為はどんどんエスカレートするだろうし華僑とよばれような人が世界中に溢れると国防方がある中国なだけで怖い要素も大いに含まれる。
他にも、以前は水源地域を中国人が買い占めていたりという話題が問題になったが、最近でも沖縄などで土地や家を中国人が買い漁っているという話題があったりする。
ひとまず外国籍の人に不動産販売するのはいい加減多少規制した方が良いのではとも思うが「億」単位の金が動くなると政治家は一切規制しないのですかね。どちらにしても政治と不動産で国が傾くのが不安材料に感じる。


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2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)

  • 著者: 宮崎正弘,石 平
  • 出版社: ワック
  • 発行日:2014-09-19
  • 2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)