中国の大気汚染・土壌汚染・水の汚染が深刻なのは以前からですが、ここにきて

中国が『人類の居住に適さないレベル』という記事をみかけたので紹介します。

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「人類の居住に適さないレベル」景気だけじゃない“脱中国”の重大理由…冬季五輪招致危うし

2015.2.25 15:00

 中国の成長鈍化で、現地から撤退・縮小に踏み切る企業が目立っているが、中国離れで見逃せない理由になってきたのが深刻な大気汚染だ。北京市長でさえ「居住に適さない」と認めるほど。米国の引っ越し会社が調査したところ、2014年に中国を離れた駐在員は、着任者の2倍になり、転出超過の状態だ。深刻な大気汚染による住環境の悪化が「脱中国」を促している。
http://www.sankei.com/west/news/150225/wst1502250004-n1.html

黄砂、PM2.5や土壌汚染、水の汚染など中国が元々汚染されまくっていることは知っていましたが、そのことで、脱中国となっているとしたら、残った人は更に環境を悪い物にしていきそうな予感しかしない。
他にも日本でこんなことが行われている問題もあった。
中国人による「都心不動産購入バスツアー」東京都内の物件買占め?
中国人が、中国という国から、逃げることに徹していて、中国国内の環境を改善させようとしない国民性は、
政府が悪いのか?
政策に期待できないのか?
或いは国民性が問題に取り組む事より他人事として逃げの一手になるのか?
これらの点が非情に疑問視してしまう。

『北京市長でさえ「居住に適さない」と認めるほど。』とのことで、中国人がお墨付きで住むむは適していないと言い切るのは改善させる気がないのではと思ってしまう。
中国の上海にディズニーランドが2016年春に開園というニュースが先日あったばかりですが、上海と北京は離れているとはいえ、やはり中国の環境には不安を抱いてしまう。

大気汚染解消に掛かる時間と外国からの見方

中国の大気汚染解消には「20年~30年かかる」と見ていて
「奇跡的な環境改善」を用いても15年~20年間掛かるとされている。、

 日中関係の悪化による反日感情の高まり、不透明な政策変更のリスクや商慣習、満足度の低い住民サービス…。中国から脱したくなる理由はいくつもあるが、それでも経済成長という蜜に誘われ多くの人が集まってきた。その経済に減速感が強まってきたいま、中国との縁が薄まりつつある。
http://www.sankei.com/west/news/150225/wst1502250004-n3.html

これは流石に中国から逃げる外資が多いのは目に見えている。
世界の大企業が、続々と中国から撤退中!?
人件費の高騰や、中国で裁判起こされたら外資が負ける事例の労働紛争が多いとかで中国からの工場離れは加速の一途だ。
こんなことで残る会社が中国だけの会社になったら自然破壊を改善に向ける自己努力が行われるとは期待しにくい。

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中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国 (社会)

香港から“100万ドルの夜景”が消え、黄浦江には1万頭もの豚の死骸が漂った――越境する大気汚染は、日本に光化学スモッグを復活させた。2014年3月、汚染に対して新たな戦いを宣言した中国だが、実態は……

  • メーカー: 富坂 聰
  • 出版社: KADOKAWA/中経出版
  • 発行日:2014-08-22
  • 中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国 (社会)

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