女子大生が「世界の子供に夢を…」とクラウドファンディングで資金募って大炎上という話ですが
無様。
過去にもどっかの女子大生がこの手の企画で炎上していたのを知らないのだろうなと思ってしまう。
京都府内の大学生というのだが価値観が崩壊していて、なんとも痛々しい事例。

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要点

  • 炎上した人:京都府の大学生(女子大生)3年 児童教育を学習中とのこと
  • クラウドファンディングサービス:CAMPFIRE(キャンプファイヤー
  • CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング
    http://camp-fire.jp/

    「世界の子供に夢を…」女子大生の“意識高い系”クラウドファンディングが大炎上

    – DMMニュース(2015年2月28日07時50分)
    http://news.infoseek.co.jp/article/dmmnews_922108

     ところが、この企画に批判が集中。女子大生は予算の内訳書を公開していたが、その内容が「カメラ代:15万円」「生活費:93万円」「航空券:約18万円」など、大半が子供の夢と関係ない旅行費用。これに「途上国の子供をダシにして世界一周したいだけでは?」との疑問が噴出したのだ。

    『内容が「カメラ代:15万円」「生活費:93万円」「航空券:約18万円」』
    これは、炎上するには十分な気がする。
    生活費93万円って「どういう内訳なんじゃボケがー」と普通は思う。
    他人の資金で渡航先で豪華料理でも食べるつもりだったんですかね。
    自分の金で買うカメラならまだしも、他人から募る資金で、女子大生が15万円のカメラという価値観が狂いすぎ。
    14カ国の渡航予定だったらしいのですが、160万円必要なプランが謎過ぎる。
    調べてみると、宿泊費3000円×310 って1年間旅行するつもりだったのか?大学3年生が?

    「一生遊んで暮らしたい」書き込み発掘で大炎上
     この企画は本名で登録されていたため、疑問を抱いたネットユーザーたちが女子大生のFacebookを確認。すると「将来に悩んでいます。旅が楽しすぎて一生旅をしていたい」「一生遊んで暮らしたいと日々切実に願う」などといった文章が発掘され、疑問はさらに強まることに。また、過去に海外に行った際の写真もあったが「ただ遊んでいるだけ」と思われるようなものばかりだった。

    「将来に悩んでいます。旅が楽しすぎて一生旅をしていたい」⇒出資し手くれる人でも探せば?いい話。
    クラウドファンディングといえ不特定多数に金もとめるのは物乞いと大差ない。
    炎上した後にはコレって詐欺なのではという書き込みも見受けられる。

    一つだけでは無い炎上材料

    あとは転げ落ちるようにして次から次に問題が発覚。
     企画募集ページには少女の写真が掲載されていたが、全く関係ない写真展に出品されていた他人の作品を転載したものだったことが判明。また、現在大学の3年生だという女子大生は募集ページに「卒業後は関西にて小学校教諭になります」と明言していたが、小学校教諭の内定がこの時期に決まっているとは考えにくく(教員採用試験は基本的に大学4年生の夏から)、これもウソではないかと疑われた。これらの要素から「悪質な詐欺」との見方まで湧き出し、もはや収拾不可能な騒動になってしまった。
    http://news.infoseek.co.jp/article/dmmnews_922108

    『写真展に出品されていた他人の作品を転載したものだった』というのは著作権の価値観ゼロなんだろうとばかり・・・・。
    「小学校教諭の内定』をほのめかしていたというのは、人間的にどうなのよと感じるばかり。

    クラウドファンディング

    “「社会貢献」をうたった“意識高い系”の怪しげなプロジェクトが散見”されていると上記の記事にあるが、
    お情け頂戴てきな資金集めは炎上すると思う。
    顔を合わさずに資金を獲得する仕組みだからといって安易に募集する人が増えているのだろうなと思う。
    赤の他人に資金支援する場合って普通は知っている人に対する投資よりも、相当注意深くなりそうなのに、
    あえて炎上しに行く人が後を絶たないのだから笑えてしまう。