北朝鮮による拉致の問題点について
これって致命的な問題

拉致被害者 曽我ひとみさんの夫 ジェンキンスさん死去 | NHKニュース

北朝鮮に拉致され、その後、帰国を果たした曽我ひとみさんの夫で、平成16年から曽我さんの故郷、新潟県佐渡市で暮らしていたチャールズ・ジェンキンスさんが、11日、亡くなりました。77歳でした。

このニュース見て思ったことは、まさか日本人を北朝鮮が拉致していたとはなぁということと
アメリカ人まで拉致する国という点で二重の驚きだったので当時はかなりびっくりな事案だったことか。
今現在では旅行者とかガンガン交流して釈放しない事を平然とやっていることは各種報道みればわかり切ったことですが、とてつもない国が近くにあるという脅威を当時感じさせるには十二分だった。

人身売買よりも重い点

世の中人がさらわれるという事件は、誘拐だったり性的な事件だったり様々にある。
人身売買は流石に表立っては報じられないが、国連とかが韓国人の一部の人たちの問題から日本に対して問題提起していた事例も有ったと思うので
日本国内でも完全にゼロではないのだろう。
現に日本国内の行方不明者は数万人という規模で存在している。
自殺などの可能性や事件の可能性もあるとは考えられるが、一定数人が消える可能性があるという事。

北朝鮮の拉致の問題

これは国家が行っていたことだ
金正日は軍の一部が行ったこととしたが明らかにオカシイ。
現在の金ジョンウンになってからも、ミサイルはガンガン飛ばすし木造船で北朝鮮の人が流れ着く状況。
明らかに攻撃してきていると言わざるを得ない。

北朝鮮との兼ね合い

北朝鮮は朝鮮戦争後に、韓国と北朝鮮に分割された国
未だ南朝鮮と北朝鮮は戦争中だ(停戦中)。
時折国境境で軍事衝突が起きることが難十年も続いている。
民族は同じですが第二次世界大戦後の冷戦などの流れの中でずっとロシアとアメリカ・中国などの思惑で適当に放置されてきた問題だといえる。
韓国は日本に対して敵対心だけもやして北朝鮮を正面から相手にしないので悪化するばかりである。
韓国大統領の人物でも北朝鮮政策がコロコロかわるため一貫性もなく期待できないといえる。
韓国・晩さん会に反日メニュー

関係者が亡くなっていく

拉致被害者 増元るみ子さん母親 信子さん(90)死去

北朝鮮による拉致被害者、増元るみ子さんの母親の信子さんが12日朝、入院先の鹿児島県内の病院で亡くなりました。90歳でした。

増元信子さんは昭和53年、鹿児島県日置市の海岸から市川修一さんとともに北朝鮮に拉致された増元るみ子さんの母親です。

高齢化はあるのでしょうけども、関係者が亡くなっていくと問題がおざなりになって行きそうで危惧は感じる。
仮に万一今北朝鮮が致命的なことを起こしたら、一生解決できない事にもなりそうな気がしてならない。

  • 経済制裁とか行ってもちっともびくともしない閉鎖国家の北朝鮮(ただしよその国から盗むのは多々)
  • 南朝鮮の韓国がちっともやる気出さないのが最も異様だと思いますよ。
  • 北朝鮮と戦争が起きたら日本と戦うというわけがわからないaaとか出てくるくらいだからな。

    文字「北朝鮮による拉致の問題点」