新型コロナウイルスの「自粛疲れにもう限界!?」 鎌倉に人が集中

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東京都の都心近郊の観光地として知名度の高い神奈川県鎌倉
何故か緊急事態宣言の中でも商店街には大勢の人々が訪れているというのだから謎だ。

trip-kamakura-com

鎌倉市観光協会 の公式サイト

https://www.trip-kamakura.com/

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“自粛疲れ”もう限界!?鎌倉に人、人、人…商店街「食べ歩きやめて」

延長を表明してから初めての週末を迎えた6日、都心近郊の観光地として人気がある神奈川県鎌倉市の商店街には大勢の人々が訪れた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21cf96d59053224a2a6c42d00874ea2d947403ab

鎌倉市の観光協会は公式サイトのトップページで「食べ歩きはおやめください」と呼び掛けている。

鎌倉市ホームページ
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/

商店街の人が「食べ歩きやめて」と言うのはなんか違う気がしてしまうのですけど。どういう考え方なのだろうか?

感染リスク

新型コロナウイルスが未だ収束していない中「食べ歩き」による感染リスク。

食べ歩きはマスクを外して話しながら歩くことで、飛沫感染の可能性がでてくる。
食べ歩きは外とはいってもリスクが増える。

鎌倉の特徴とリスク

  • 元々食べ歩きありきで観光地が作られている事。
  • イートインスペースが少ないお店も多い。
  • お客に、食べ歩きやめろと言うだけでは何の説得力も無くやめるはずがない。
  • コロナのリスク
    鎌倉は狭い道が多いこと
    商店街などでの「食べ歩き」が混雑や『密』の原因になっており感染リスクを高めかねない。
    複数人で食べ物をシェアすることも危険。

    社会の問題点

    • 売っている店が存在する
      ⇒店を開けといて、人が多い=客商売としては万歳だろう。仮にコロナリスクを考えるのであれば店閉めればよいだけだ。
      一時のようにスキーシーズンに客が全く来なくなって倒産などが発生するよりもまだマシであろう。
      鎌倉市が本気でコロナ抑制したいのであれば補助金だしてでも営業を休止してもらうほかないと思える。
    • テレビ番組は食べ歩きやグルメ番組ばかり流すこと
      ⇒食欲や旅行への需要だけが高まり緊急自粛要請中でも欲望を抑えきれない人をあおっている。

    食べ歩き前提で町が作られている印象があると、食べ歩きするのをやめてくれと言われても無理がある。店内に入ってゆっくり食べれる店があればそもそも食べ歩きしたりする日本人はそんなにいないとも思えるのだが。

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