ポイントの不正獲得は犯罪です!!というが、線引きというアウトな線引きがどこからなのか分かりにくかったりしませんか?
ID取得などは無尽蔵にできたり(特定IPからだと一定数でBANされるサービスもありますけど)
メールアドレス単位や、IP単位、カードだと、コストは大してかからない現実。
SMS認証とかは欠かせないのですかね?※スマホ所有が絶対になってしまうデメリットは有る。

62枚Tポイントカード使い回し2200回以上宿泊無断キャンセル 不正ポイント取得で母子逮捕

22日に逮捕された親子。

ホテルを予約しては、無断キャンセル。

その数、2,215件。

目的は、不正にポイントを得ることだった。

高級ブランド品とみられるスーツケースとボストンバッグを手にした男とピンク色のコートを着こなす女。

少し前にも、母子でYahoo!とTポイント金合わせた犯罪で逮捕事案があったよね。
あれは、確か数千枚というTカードと、キャンペーン利用した不正取得だったはずですが、
模倣なのかと思ったら、今回は旅行予約サイトの付与ポイントを用いた詐欺ということでなんともいえないものがある。

  • 親子でなんでこんな不正に手を出すのかがまず理解不可能。
    息子がポイントカードで搾取する行為を親が見極めれないのはオカシイしそもそも検索くらいしろと思う。
    多分ネットには疎いのだろうし、納得してやっていたとしたら そもそも思想的にもオカシイ。
  • さらにこの記事の写真はどうやって撮影されたものなのかも疑問。警察の情報漏洩でもあったのか?逮捕前?の容疑者の姿が何故WEB媒体に撮影されることがあるのか?

しかも獲得していたのは200万円ほどということ。
過去の似たような詐欺と比較しても少額に感じる。

2,215件。予約してキャンセルする労力と、
1%の還元率の200万円という収入。
割に合わない気がするのですけど。

犯罪ホイホイの罠

キャンセル部分の付与ポイントが付与されなければ詐欺にはならなかったのでは?としか言いようがない。
無断キャンセルで「ポイントの不正取得」が出来ていた時点で予約サイトの運営も宿側もバカなのか?としか思えない事件。

どちらの事件も母と子で逮捕されているのがなんともいえない感は残る。
いい大人が不正してポイントかすめ取るとか、ちょっと擁護できる弁護士居るのだろうか?
一時期も学生がポイントとか懸賞で大量IDで悪さしていた報道の記憶があったりしましたけども。

一休.com

一休.comって名前だけは結構以前から知ってはいるので相当古参なサイトだとは思うのですけど、スサンすぎるのではと思った。
あまり利用企業の財を守る事は優先していなかったのかというイメージの損失は大きい気がするのですけどニュース媒体見ていると実に甘い企業な感じが強い。普通にここまで緩いことしていたら傾きそうなものですけども。

ポイントの不正獲得は犯罪です!!

不正撲滅キャンペーン「ポイントの不正獲得は犯罪です!!」 – jipc
http://www.jipc.jp/campaign/

消費税の増税で起きるキャッシュレス決済の利点とデメリット
大体の違法行為になるのは架空申し込み、大量の重複申し込み、大量のポイントカード使用等。
普通の利用ではアウトになる事はないといえる。

現実の紙幣・硬貨とポイント

スマホ決済⇒キャッシュレス決済⇒円<=ポイント ポイントが円と同価に考えられる現代 数字のデータの方が価値は重くなるのですかね。 通過だと国際間での価値如何でしかないですがクレジットカードや電子マネーだと等価で超えられますからね。手数料は別としても。