すき家の牛丼で痩せる事が出るのかという事について、つっこみを入れてみたい。

すき家の看板
すき家の看板

すき家の牛丼はキムチが韓国産ということでそれ以降食べる気が一切起きない管理人です。
すき家の冷凍食品の牛丼の具に硬くて太い肉片が入っていてゴムのような硬さだったのでメールで問い合わせたのですが返事がこなかったのでそれ以降すき家はあまりよいイメージを持っていません。
2013年度のバカッターの時期でも、すき家は眼にみえる炎上案件はありませんでしたが、それでも不衛生なアルバイト店員の写真投稿は沢山発見することができました。
そんなすき家が今度は牛丼でダイエットというふざけた企画を行っているようなので、注意喚起までに。注:個人的な主観に基づいたイメージです。根拠はありません。

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【通販】すき家の冷凍牛丼の具は電子レンジ調理が可能なので便利。

牛丼ダイエット

  • 逆転の栄養学?まさかのすき家ダイエット 第3回 いよいよ実戦!「牛丼(すき家)ダイエット」の嘘
    http://jbpress.ismedia.jp/ts/zg/201402/
  • この記事は嘘だとまでは言わないが、勘違いを引き起こさせるステマだとしか思えない記事だ。
    上記の記事では糖質には触れられていない。
    すき家の牛丼に関してミニ牛丼であれば、糖質はセーフの値だという他の人の記事は見かけた事はあるが、並みはミニでは無い。
    1日2食で炭水化物のご飯やパンを食べるとオーバーすることが重要なポイントだ。
    もし上記記事を見ても、糖質制限の価値観が無い人は痩せることは不可能だ。
    このことをJB Pressのページでは解説していないので痩せる理由づけとして根拠が提示されていない。

    追記:結論牛丼では痩せることは不可能だ⇒糖質制限でわかる怖い食品の糖質の量

  • 更に、献立のメニューが不自然すぎる。
  • 朝食が無い日もある。
    朝飯はわりと、メニューはあっさりな費が多い。
    昼飯に関しても「唐揚げ弁当」などは、どの程度の唐揚げ弁当なのかは店舗によっても盛り付けないようは差が大きい
    赤飯食べるメニューがあるというのも不自然。一般的に赤飯食べるのは日常のメニューでは無いはずだが。

  • 飲み物が記載されていない
  • デスクワーク中心の人物で描かれているが、デスクワークだからといって何も飲まない人はいないだろう。もしかするとミネラルウォーターだけかも知れないが、コーヒーだとかお茶、炭酸飲料など 飲み物によっても糖質は変わるし太りやすさの元になる。このあたりを吹っ飛ばしている記事にどれ程信憑性があるのだろうか?
    詳しく書けとはいわないが前提にする材料が足り無さ過ぎて信憑性が吹き飛んでしまう。

  • この記事ではアルコールというワードが一切ない
  • 間食が記事の表の、これだけということはアルコールは飲まない人なのだろうか?アルコールは摂取していない様子だが、アルコールを摂取しない男性の社会人はあまり居ないはずだ。ビールやお酒は糖質が高いものが多く太りやすいのだが、そのあたりは触れられていない。
    一部メニューの中でワインや玄米茶日本酒 という単語は見受けられるが、このモデルケースはあまりにもアルコールの量が少ない気がしてならない。
    朝飯は週に6日食べているのにも関わらず、土曜日の夜が飯抜きというメニューがどうも不気味でならない。
    完全な例として掲載する メニュー としては見本として悪い事例な気がプンプン漂うばかりである。

  • この記事の結末
  • 95kgの人が85.1kgになったそうですが、
    これって普通に考えると一般的な食生活になっているだけなんじゃないか?という気がしてならない。
    ということは、メタボな人向けに釣る記事な気がする。そもそも大食いな人は並み盛では満足するわけが無い。
    大盛とか特盛注文するくらいなら お親香などの漬物類と並みでも食ってたほうがやせるのは必然だ。当たり前の話である。
    ご飯の量が多いのを別の食材で抑えたら糖質が減るのだからやせるに決まっている。

牛丼で痩せれるという前提で考えると、
マクドナルドのバリューセットだって、ポテトの変わりに+20円程度支払って、サラダを頼んでいればきっとやせる事はできると思う。
むしろすき家で大盛たべることと並盛と漬物+味噌汁の価格がどの程度差があるのかは分からないが、
メニュー次第でカロリーを抑えて糖質も抑えることが可能なのは当然のことなのだ。

すき家は不安

すき家がダイエットのイメージを埋め込むのは無理がある気がする。
すき家のキムチは韓国産?
平然と韓国産キムチ使っていたり中国産原料も多い。
バカッター騒動がなくとも、すき家の品質は疑問視する。
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牛丼チェーン店の品質

牛丼屋の中でも、とある店舗で、まつ屋はもともと味噌汁が無料で付いてくるイメージでお徳感は高かったが客層が悪い人が眼立ち、店内で怒鳴り声を上げている人を見かける頻度が高かった。
すき家は品質がどうも信用ができない面が多い。
そもそも添加物とか保存料とかの危険度をイメージ払拭させたほうがまだマシな気がするが、例えば韓国産の白菜と韓国で製造しているキムチを使っていることをお客様相談室では認めているが、普通に考えるとダイエットのイメージを宣伝するまえに、食品の安全性を確保することの方が先なのでは無いだろうか?という気がする。
下手な釈明が多い印象の飲食店として、日本マクドナルドもそうだが、すき家も食品の安全や安心を売りにはしていない事がどうも根本的に引っかかる。
マクドナルドの店員は「絶対マックは食べない」とのこと。

模倣する牛丼店

2014年4月にすき家が牛丼で痩せる企画したと思ったら、今度は吉野家も劣化模倣し始めた。
吉野家は翌年の2015年12月に報じた。
吉野家 牛丼を3カ月間連続で食べたら⇒実験内容が問題ありそう 「冷凍牛丼の具」だったなら、牛丼じゃなくて『牛皿』じゃないのか?
吉野家よりもすき家の方が店舗数が多い理由は、この辺りにある気がしてしまった。
推測だが吉野家の本部は高齢化しているのではと思ってしまう。
若手もろくな人材集めていない気がする。
成長性は垣間見れない。