糖質とは、三大栄養素とよばれるたんぱく質 炭水化物(糖質)、脂質の一つ
食べることでブドウ糖に変化し体を動かすエネルギーになります。
単糖類にはブドウ糖と果糖が有る。
糖質が重要だと考えられてきたのは、脳や神経系・赤血球などが活動するためのエネルギー源だと考えられていたからだ
糖質が不足して血糖値が下がる事でこれらの機能が下がる。

毎日最低でも100g以上の糖質をとることが推奨されている。
糖質制限の国際的な基準の目安は110g程度だった。

糖質を多く含む食材

糖質は炭水化物から食物繊維を引いた値。食物繊維が少ないと高くなる。逆に食物繊維が多く摂取できれば炭水化物が多少多くても影響を抑えることが出来る。

穀類や芋・果実に多く含まれている
動物系の肉や魚介などの食材には殆ど含まれていない。
野菜は、根菜や実には多いのですが葉野菜に限っては大抵のものは少ない。

  • 果物や砂糖から摂取される糖質は果糖で体内で脂肪に代わりやすい。
  • イモや穀類から糖質摂取したほうが、糖尿病予防には有効。

糖質制限で食べて良い食材と、食べてはいけない食材について

炭水化物を多く含む食材の例

炭水化物の礼:お米・パン・スパゲッティ
炭水化物の礼:お米・パン・スパゲッティ

穀物:お米・小麦・トウモロコシ
イモ類:ジャガイモ・サツマイモ・山芋等
果物:フルーツ全般
※お米や小麦は、精米も玄米でも糖質の量は極端には変わらない。

うどん
料理:うどん パスタ パン ラーメン チャーハン お好み焼き フライドポテト 焼き芋 ご飯(丼もの全種)
スナック菓子 ジュース

※吉野家等の牛丼並みだと炭水化物が100g前後ですが 牛すき鍋膳セット650円だと180g程度炭水化物が含まれている。これは割り下を含むタレに糖質が多い為だと考えられる。
ラーメン店でチャーハンなどのご飯ものとラーメンを食べる行為は お好み焼きとご飯を食べるような組み合わせで炭水化物×炭水化物であり危険度は高い。
ご飯の糖質

糖質過多は危険

    糖質を取り過ぎると生活習慣病の原因になる

  • 肥満や
  • 糖尿病
  • 各種疾患の原因(脂肪肝・動脈硬化、虫歯や色々)

運動をすると糖質と資質がエネルギーとして消費される
脂肪酸は酸素が無ければ燃えない
体脂肪を燃焼させるには酸素が必要。
有酸素運動が良い理由はこれが該当する。

効率よく糖質を摂取するには

糖質はビタミンB1がないとスムーズに消費されない
ビタミンB1が、疲労回復のビタミンと呼ばれるのは、糖質の代謝を高めて疲労物質がたまるのを防いでくれるからです。
糖質を食べるときにはビタミンB1も一緒に食べることが不可欠です。
ビタミンb1を多く含む食材としては、豚肉・ウナギ・ハム・大豆などの豆類に多く含まれています。

肝臓に送られるブドウ糖⇒グリコーゲンに変換され肝臓で宅わえられる⇒余ったものが内臓脂肪・皮下脂肪になる。

糖質を避けた食事

  • 肉食中心の食事に変える。1日200g~300g目安 味付けやタレは殆どつけずあっさり目で食べる事
  • 副食は葉野菜や、チーズ等
  • 間食は、干物のスルメや、水煮缶のサバやイワシ、煮干し、チーズなど

癌と炭水化物(糖質)|健康と危険についての知識
文字「糖質とは」