舞鶴市長倒れて医療関係者が駆け付けたら女性だから土俵から降りろという相撲文化
死人出す可能性があっても慣習的な文化の方が重要なのか?

救命女性に土俵下りる指示 大相撲巡業、舞鶴市長倒れる

 会場に居合わせた日本相撲協会関係者や現場を訪れていた地元関係者によると、多々見市長が倒れた直後に、警察官やスタッフらが土俵に上がり、心臓マッサージなどの救命処置を施していた。その中に観客とみられる複数の女性が含まれており、協会側は場内放送で「女性の方は土俵から下りてください」と数回促したという。土俵から下りた女性は医療関係者との情報もある。日本相撲協会の八角理事長は謝罪のコメントを出した。

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女人禁制

過去には太田房江元大阪府知事が表彰するという問題で土俵に上がらせないということで断るなど問題になったものですが、
ただし今回の問題は、死人が出る危険性があったということ。
医療関係者でも女性であるというだけで土俵から降りろというのは命を軽視しているとしか考えられない。
女性に対しての価値観も旧態然としているのだろう。
正直期待できる要素が無い。
文字『舞鶴市長倒れて医療関係者が駆け付けたら女性は土俵から降りろ』