自作PC

自作PC暦10年程度のの管理人ですが、
ソケット775の時代(前の時代ですね、)

  1. CelelonDから始まり、
  2. PentiumDに移り、
  3. 今ではソケット1156番台でi5で自作PCを組みました。
  4. PC不具合で、2020年に二世代目Rayzenで組み直し。

途中Core2DuoのBTO PC複数台いじる機会もありましたがヤフオクで全て売り払った。

誰でも最初は素人

最初は当然素人で、自宅にPCを買いたかったのですが、まとまったお金がなく、部品を別個に買ってきては組み立て、ネカフェから注文しては、組み立てた、苦い思い出があります。
自作関連本もたくさん出てはいますが、やはりマザーボードメーカーごとに、BIOS設定が若干画面構成が異なったりしているので慣れない人は迷うのではないかと思います。

ドスパラのPCの内部

ドスパラのPCの内部の構造

PCケースの基本構成は10年たっても大して違いはなく電源スイッチやリセットの端子に違いはないため起動だけなら古くても問題ないことが多い。
注意点として、前面部分の入力端子ケーブルが、USB3.0対応可どうかといった細かな違いは存在します。
SSDが2.5インチサイズのためHDDが3.5インチであるため 古いPCケースだとSSDが固定できる器具が別途必要なことが有る。
※最新のマザーボードならSSDは使わずNvmeを内蔵させればすみます。




自作PCは本から覚える

はじめてでも安心 パソコン自作超入門2015(日経BP Next ICT選書)

はじめてでも安心 パソコン自作超入門2015(日経BP Next ICT選書)

  • 著者: 日経パソコン
  • 自作パソコン関連の情報は雑多なものが多く、ネットを検索してもわかりにくいのが実情です。本書では、パソコンを自作したことがない人でも、すぐに自作できるように、編集面で工夫を凝らしています。いきなり自作を始めるのではなく、まず最初に「基本」と「最近の動向」を解説します。

  • 出版社: 日経BP社
  • 発行日:2014-12-16
  • はじめてでも安心 パソコン自作超入門2015(日経BP Next ICT選書)

    最初は本に掲載されている部品などで組むとパーツ選びは楽です。
    初めて組むときはびっくりしつつ組み立てますが、メモリーの型番やCPUのチップセットなど覚えだすと結構はまります。

    最近ではPCショップでCPUとマザーをセットで販売していたりするため、
    その手のものを購入すればソケットの選択ミスは起きません。

    自作PCのメリットとは

    PC部品は毎年新しいものが販売されていますが、
    1度でも自作PCを組み立ててしまえば、部品・機器の知識が身につくので、
    その後の部品交換なども比較的容易にできるようになるのでかなりメリットはあると思います。

    BTOパソコンが性能と価格的には相当手ごろなので、かならずしも自作PCが優位ではないのが昨今の事情ではありますが、自分が望んだスペックのPCを買いたい場合は、自作が一番ベストなので、一回はチャレンジするのは面白いかと思います。
    おすすめ記事 プッシュピンのCPUクーラーからの取り外し方

    自作パソコンの部品
    • CPU(intelか、AMD)
      自作PCはCPU選びで2極化しています。
      CPUが違うとマザーボードが異なります。※マザーボートの対応CPU・ソケット・メモリーの違い。
    • マザーボード
      PC本体の基板です。
      CPUやメモリー、HDやグラフィックカードなどを差し込んだりする主要な板になります。
      基本的にはPCケースにネジでとめて固定します。
    • メモリー
      メモリーなどは、DDR3が現在の主流なので、マザーボードにあわせた物を購入してください。
      例として DDR3-1333
      などのように末尾に番号がついているものを気にする程度でいいです。
      むしろDDR2とDDR3といった大元の規格を間違わなければ使えないということはないらしいです。
      ノートPC向けのメモリーもデスクトップには使えないのでこの点も注意してください。
    • 後は

    • 電源
      容量が大きい方が拡張できる部品に余裕ができる。
    • PCケース
      各種内蔵部品が搭載できる大きさであることと、メンテナンスのやりやすさが左右する。冷却化などする場合には対応しているケース選びなど目的に応じて選ぶこと。
    • HD (ハードディスク)
      又は、SSDやNvme
    • OS (Windows**)
      アクセサリ(周辺機器)に

    • キーボード
    • マウス
    • 液晶ディスプレイがあればPC一式の完成となります。

    これだけ揃っていたら自作PCは組み立てられます。

    必要があれば、目的に応じて
    ビデオカードやサウンドカード、テレビキャプチャカードなど目的に応じて追加します。

    自作PCパーツなどなら

    延長保障に入るならツクモが無難。
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    店舗まで持ち込み可能なら、店頭のサポートは最も評価したい
    ※ただしネットでのサポートに関しては並。

    部品の安さで選ぶ

    単純に安さならドスパラ
    ドスパラが比較的PC部品購入先としてはベターかと(価格の安さの面で重宝。あと中古パーツとか)。
    一部の店舗でのサポートも行っている。他各種有料サポートのプランが存在しています。
    パーツ購入には適していますが、BTOパソコンは個人的にはドスパラの製品はオススメできません。
    これはマザーボードなどが格安なものが使われているため、年数に耐えてくれないことが大きい。
    BTO PCの価格の安さは落とし穴だと言える諸刃の剣です。
    ノートPCなどを購入検討する場合は他のBTOパソコン取り扱っているメーカーとスペックや評判は吟味したほうが無難だと思います。
    ドスパラのデスクトップのBTO PCは、格安なパーツで構成されている為、どうしても1年~2年程度でガタがでる。
    同様に海外メーカーの格安パソコンもお勧めしません。
    安い=耐久性は低い。
    安物買いの銭失い

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