糖質制限で若返り効果や老化防止の効果があるという記事をみかけたので紹介します。
マグロの刺身と大根のツマ
糖質は炭水化物から食物繊維の値を差し引いた値です。
普通に食べているご飯やパン、フライドポテトやうどんは炭水化物の固まりで、炭水化物を食べないとブドウ糖が足りなくなるといいますが、実際には、炭水化物を食べると、内蔵で様々な負担が掛かります。
このことで様々な弊害があると糖質制限では考えることが可能です。

炭水化物摂取は浅い歴史

ケトン体を気にするダイエット(糖質制限ダイエット)について
人の体は長い歴史の中で、米や芋、麦などを長く食べてきたじゃないか!と反論されそうですが、それはつい2千程度の歴史しかありません。
現代の人類とされている生き物になったのは、1億年から7千万年前程度と言われています。
農耕文化は人類の歴史の本の一部なのです。

炭水化物の特徴

何千年という人類の歴史の中から考えると雑食で炭水化物を食べている時期はつい2000年程度しかないため、人類の体も炭水化物を栄養源として効率よく活用することができるには至っていないと考えるべきなのです。
炭水化物を食べると胃にはいって消化した栄養素を肝臓や腎臓など分別するのですが、これらの栄養素を消化吸収するために結構な疲弊をさせると考えられています。

肉類の特徴

逆に肉や魚を食べれば、無駄な変換が必要なく効率よくエネルギーとして利用可能なことが最近では言われています。
牛乳なども最近では栄養として摂取することに疑問視する声もあり、酵素が無い人が飲むとお腹を壊すような事例があることも分かっているため、最新の知識をもって食品選びをしないといけません。
同様に、人類には、効率よく炭水化物を消化吸収してエネルギーとして効率よく使う要素がまだ足りて居ナタために色々な弊害を起こしていると考えられています。
成人病としての糖尿病や肥満といった症状が顕著ですし、癌細胞ですら炭水化物しか栄養にしないとされています。
【ダイエット】糖質制限で痩せる仕組みを紹介。


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炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません―生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント

これまで主に糖尿病、ダイエットへの効果が語られてきた糖質制限食だが、実践している医療現場では、ほかのさまざまな生活習慣病に対しても劇的な効果を示すことが発見されている。
これは、血糖値を上げる唯一の栄養素である糖質(炭水化物)を制限することにより、血糖値が安定して血流が良くなり、インスリン分泌が抑えられて代謝が安定するからである。健康人でも炭水化物を食べることにより血糖値上昇(ミニスパイク)を起こし血管を傷つけているが、これを避けることができる効果も大きい。
これまで確認されている適応症状は下記のように多岐にわたり、がんをはじめとする日本人の四大死因・五大疾病に対しても優れた予防・改善効果が期待できる。
肝臓がん、すい臓がん、食道がん、大腸がん、乳がん、子宮体がん、腎臓がん、
心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、脳出血、肺炎、
うつ病、眠気、イライラ、短気、倦怠感、機能性低血糖、統合失調症、
糖尿病、糖尿病合併症、肥満、逆流性食道炎、偏頭痛、
花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー、ぜんそく、尋常性乾癬、
脳血管性認知症、アルツハイマー、不妊症、生理不順、生理痛、カゼ、
虫歯・歯周病、脂肪肝、肺気腫、腰痛、ひざ痛、頻尿・尿もれ、痔、
薄まつ毛、枝毛・薄毛・抜け毛、乾燥肌……

本書では、以上のような、日本人を悩ますさまざまな生活習慣病、精神疾患、美容的な悩み……などに対する糖質制限食の劇的効果を初公開。丈夫で長生きするための31の指針を示す。

  • メーカー: 江部 康二
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • 発行日:2014-08-14
  • 炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません―生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント