ゴシックロリータというファッションについての解説と一部政治家のオカシな格好について。

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ゴシック・アンド・ロリータ

ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) とは、本来異なるゴシックとロリータの要素を結びつけた日本独自のファッションスタイル[1][2]。またそのようなサブカルチャーを指して言う語[3][4][5]。略称はゴシック&ロリータもしくはゴスロリ。カルチャーとしてのゴシック・アンド・ロリータは、ヴィジュアル系バンド、嶽本野ばらの提唱する「乙女」、ドール文化などの要素を内包する[6]。
一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが[7][8][9]、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである[8][9]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴシック・アンド・ロリータ

ということなので、
ロリータファッションの中の一部にゴシックロリータが含まれると考えられる。

ロリータ・ファッション

ロリータ・ファッション (Lolita Fashion) とは、日本独自のファッションを中心としたムーブメントである[4]。少女のあどけないかわいらしさ、小悪魔的な美しさを表現したスタイルであり、欧米文化[4]への憧れと想像力をエンジンに、懐古的でありながらも全く新しい日本独自の解釈を加えた、ティーンを中心としたストリートファッション[5]である。日本だけではなく、諸外国からも注目を集めている[4][5]。またはそれらを好み着用、または着用することを主義とした人の総称。ロリィタとも[6]。ロリータファッションは「大人の少女服」と形容されることもある[7]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロリータ・ファッション

とされているが、
一般的には、10代末期から上においても20代までが限界だろう。
ひとまず、ロリータというものは”痛い”ジャンルという面も側面の文化として見られる面がある事も忘れてはいけない。

30代過ぎてロリータファッションなどという類の物を切ると、酒の席のネタ(一発芸か)か何か?というレベルだ。
40代で、この手の格好をしていたら白い目で見られる以前に後ろ指を差される基準だろうと考えられる。
特定のテレビにでるような芸人や特殊なジャンルの人ら意外において、年齢を超えてこれらの格好をするには、スタイルがよい上で相当なメイクやら何やらで努力の上でなら、まだ多少その手のジャンルとして理解するのはかなり難易度の高いと感じるのが、一般的な価値基準だろう。

これらの事は、私的には、何歳でどんな格好をしていようとも、見た相手が不快になったとしても本人さえよければ、悪い事では無いし法に触れない格好であれば他人がとやかくいうことでも無いというのは基本にはある。しかし社会における眼というのは、自分達の尺度と異なる人を見るとギョッとしてしまうしあざ笑う人が居るのも事実だ。
現に男性がスカートを履いて電車に乗っていたら見返してしまうのが本質だろう。

しかし何故かさらに斜め上を行くバカな行為を堂々とやってのける政治家が出てくる始末。

稲田行革相が「ゴスロリ」、カワイイ日本PR

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000559-yom-pol.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000559-yom-pol.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000559-yom-pol.view-000
読売新聞 9月23日(月)19時50分配信

この政治家は、少しオカシイ気がしてなら無い。
私用のイベント参加か何かでこういう格好をしたというのであれば何も問題視すべきことではないのだが、これは普通に考えたら役職のうえの公務だろう?世界にどういう風に受け止められるのか配慮は無いのだろうか?

これも今回だけではなく以前にも同様な事をやっているのだ。もう中毒というか病み付きなのではないのだろうかというレベルに感じられる

  • 私はアリス? 稲田朋美大臣、自称ゴスロリのドレス披露
    2013年6月1日7時7分

    稲田朋美クールジャパン戦略担当相(54)が31日、横浜市で開かれたアフリカ開発会議の行事に自称ゴスロリ(ゴシックロリータ)のドレス姿で現れ、日本のファッションを売り込んだ。

  • 政治家という職業の人が、大臣でありながら、ゴスロリというのは、実に不気味だ。
    例えばゲームショーだとか車のイベントでコンパニオン的な人が派手な格好をしているといえども、普通に考えると20代くらいの人だろう。

    そこでゴシックロリータというファッションが、いくら露出は少ないといえども、50歳を超えた人が着るようなファッションでは無い事は確かだろう。疑う余地は無い。

    ましてや政治家が公務で着ているというのはイベントであっても不気味に映ってしまう。
    百歩譲ったとしても20代の女性政治家がいたとして、たまたま業務の趣旨に合わせてそういう格好をしたということならまだ理解できる。
    しかしこれは実に酷い気がする。

    先日どこぞの役場の人間が、エヴァンゲリオンの町おこしで、プラグスーツ的な格好のコスプレをしているものがあったが確かあれも50代前後の人材だったと思う。

    日本が2次元コンテンツを世界に向けて発信しようと政治家が頑張るのはいいが、やることなすこと斜め過ぎないだろうか?政治家としてすべき事は産業や消費者が期待する事は、彼らがコスプレ姿を晒すことでは無いということにはどうも気付いてはいないらしい。