FXで取引がある程度理解して勝てる状況がテクニカルチャートで判断できるようになってくると、どうしてもシステムトレードに興味が惹かれてしまいます。

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ソフトを使った自動売買がシステムトレードということに対して、通常のトレードは裁量トレードといいます。

通常のシステムトレードツールを購入するとなると取引ツールの価格が数万円~何十万といった金額の単位になってしまうため、個人で挑戦するには大きな金額になってしまいます。

そこでFX口座が用意しているシステムトレードを利用する方法なのですが、システムトレードが標準で搭載しているFX口座は国内のFX事業者だと

121証券 ロボットFX (メタトレード)
CMS証券 CMSは本社はアメリカですが。 (メタトレード)
ODL Japan  (メタトレード)
FXCMジャパン

等があります。

メタトレードは海外で多く使われているシステムトレードソフトです。

最初は裁量トレードから始める人がほとんどだと思いますが、
ある程度トレードの方法等が固まってくると、システムトレードに切り替えたい衝動に駆られます(笑)

システムトレードで利益が上げれるように慣れればあとは、片手間に好きなことができるのでかなり便利だとは思います。

売買の仕組みを理解して微調整ができるかどうかということは当然ですが、
約定がきちんとされて、ロスカットがきちんとできるシステムかどうか等がポイントになってくると思います。