FX業者の本音というタイトルですが、日本の金融サービスは銀行や株、全てのサービスで共通して感じることがある。
シンガポールの貨幣や硬貨
FX口座を展開している会社は貴方の利益優先では無い。
このことについて解説します。

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損失拡大を平然と行うFX業者

FX業者は、追証が発生しようが取り立てるだけだ。
一種サラ金か何かかとも思える程度にスリッページさせておきながら、膨大な損失を抱え込ませるFX業者の姿勢は、サラ金よりも立ちが悪いと思う。
闇金よりもマシな程度だろう。
スリップして決済するFXサービスは、それだけで利益どころか利用者をカモにしようとしていると言える。

ツールが進化しない。

MT4などの自動売買ツールサービスを展開しない日本のFX業者ばかりだ。
自社の取引ツールしか展開せず、国際的に当たり前のFX取引ツールが殆どのFX業者では使えない。チャートの数や見方カスタマイズ性でも劣るところが多い。
この点からもFX業者が利用者に親切だといえない事が言える。

FX口座からの出金など

即出金がでるFX口座は利便性が高い。
入金は即反映するサービスは多いが出金の日数はマチマチなのも、いまいち利用者に不便さが高い。
この辺りを改善しない会社も駄目だろう。

実態

売買回数が増えてくればFX業者は手数料で稼ぐことがでる。
本来は儲けさせたほうが取引回数や通貨枚数も増えるはずなのに、利用者の損失を拡大させる日本のFXサービスは多い。
追証やスリッページを当たり前に発生させる日本のFX業者は本当滅んでくれと思うばかりだ。