スプレッドが狭いFX口座はメリットがあるのは、約定する時だけです。
スプレッドが2銭あっても、きちんと約定するのであれば、その恩恵が大きいと思う。

何がいいたいのかというと、

ロスカット時に滑る。
 ↓
損失

損をするのは口座に入金して取引している人だけだ。
サービス提供会社は一切責任とらないのでスリップしようともお構い無しだ。

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スプレッドが狭い魅力にたいして、約定が滑ることと比較

これが、急変時だとしたら、とてつもないことになりそうで怖すぎるのです。
というか普通に取引していて毎回ロスカット時に滑って約定するといったことがある。

確認して見たところ、逆指値でロスカットの値に触れると成り行き注文になるそうです。(他の業者での比較はしたことがないのですが・・)
これは要するにそのときに、買いポジションで決済の時に買いの注文(逆の)注文が無ければ、とことん下の価格で約定しても文句は言わせないぞということ。

スプレッドが短狭い罠

こうなってくると、元々スプレッド2銭固定のインターバンク取引に近いFX業者の方が安心しして取引できるといえる。

逆に考えると約定する時は、メリットを最大限に受け取れると思ってしまうのですが、
5割の確実でロスカット(負け)に値動きは動くのであり、
一概にこのことは比較は出来ないのですが、急変時のロスカットを考えるとどちらが有利なのかは一目瞭然だと思う。
通貨ごとにスプレッドも変わってくるので
このあたりは、メリットの重要性も、比較は必要なのですが・・・。

相場急変時

相場においては、急変と言っても一日に数回がくんと値動きが動くことがある。
通貨によってもその特徴に差はあるものの、これらの面を正しく理解したうえでFX口座は選んだほうが良いと思うのでした。