FX口座選びのポイント
取引方法や目的に応じてFX口座(業者)を使い分けることで効率的なFX取引が可能になります。
・スプレッド (売値と買値の値幅)
・スワップ金利
・テクニカルチャート
・取引手数料

・スプレッド

売値と買値の値幅 この価格の幅が FX業者の利益(実質的な手数料)になります。
この幅が狭いほど利益を狙える機会が多くなります。
スキャルプトレード・デイトレード・短期売買等の、取引の場合は最も重視するポイントです。

・スワップ金利  (2国間の金利差益 FX業者によって異なる)

長期投資でスワップ金利重視なら、スワップ金利が高いほうがお得です。
この場合は、スプレッドはあまりきにしなくても利益を狙うことができます。
ポジションを決済しなくても、スワップ金利の差益が証拠金に繁栄されるかどうかも重要なポイントになります。

・テクニカルチャート

FXの取引でトレンド(相場の流れ)を判断するのに必要になります。
FX業者によっては一定基準を満たした場合に使えるツール等もあります。
システムツール等も最近は増えてきました。

・取引手数料

今は取引手数料0円のFX口座が主流です。
取引手数料がかかる場合は、税率などのその他のメリットがない場合は、あまり利用する機会は無いと思います。

・システムトレードが使える

まだ少ないですが、自動売買を行うことができるシステムトレードを提供しているFX業者も増えてきました。
設定は各個人が細かな条件設定を行わないといけないのですがシステムトレードが使いこなせるようになると便利だと思います。

FXの税金

■店頭取引 (相対取引)
FXの一般的なFX口座 、くりっく365以外のFX
差益・スワップポイントとも雑所得(総合課税) 利益の額に応じて税率が変わります。
20%~40%

■取引所取引
現在はくりっく365(東京金融取引所)のみ)
差益・スワップポイントとも雑所得(所得税・住民税合わせて20%の申告分離課税)

一律税率20パーセント 利益が幾らでも定率20パーセントです。