2018年にはも銀行で24時間365日振込みが可能になるというニュースが出ていた。
possible transfer 24 hours a day, 365 days a year at the bank also in 2018-
現在は同行間で一部の銀行が振込みが土日・祝日でも繁栄されるところが数行あるがどうなるかということについて。
(ゆうちょ、JNB、UFJユーエフジェイは若干微妙)
今後は
 全国銀行協会が新しいシステムを導入することで、
振込みが可能になるとのこと。
何故もっと早く対応しようとしなかったのは謎が残る。

スポンサード リンク

24時間・365日振り込みOK 全銀協、18年にも

2014年11月20日05時12分

 全国銀行協会は、お金の振り込みを24時間・365日できるようにする新たな決済システムを導入する方針を固めた。2018年中の稼働を目指す。仮想通貨のビットコインなど銀行を通さない決済サービスが広がるなか、銀行は利用者の利便性の向上を求められていた。
http://www.asahi.com/articles/ASGCH04JBGCGUHBI01X.html

ビットコインどころか2014年現在でも
PAYPALや、
購入はコンビニで買えるサービスでは、楽天ポイントやAmazonギフトカード、AppleのiTunseカード等の特定のサイトで商品を購入するのに使えるポイントサービス 他にもVisaプリペイドなどもコンビニで決済してチャージが可能。
ネット決済などで使えるサービスは大量に有る。
銀行のライバルはどんどん増加している現状が有る。

インターネット通販の消費が行われるマーケットは明らかに今後拡大が予想されるのに、銀行振り込みは入金されるまで時間のロスがあるため、クレジットカードを持っていない人は、結構手間やコストが発生するため、どうしても他のサービスに行ってしまいがちだ。
クレジットカードは後払い形式なのも消費者がネックに感じる面もある様子。

セキュリティー面や維持費が怖そう

銀行によってもデビットカードのサービスを提供している所は一部なので全てカバーしきれるとは考えにくい。
記事のクレジットカードの決済が後払いになることの不満であれば
銀行の『振込み』に期待しての代価として24時間365日対応にするくらいなら、デビットカードの発行を行ったほうが早いと思うのだが。
50億円も使ってシステムを統一化したらセキュリティーに穴があったら、根こそぎ金融不安の種になりかねないことが危惧される。
普通にインターネットの利用を想定するならデビットカードをどこの銀行も通帳(或いはキャッシュカード)に機能つければいいだけだと思うが。
あえて手間増やすのは、振込み手数料で稼ぎたいという魂胆があるからなのだろう。

銀行があまりにのんびりしていたのでは?という感じは強い。
単純にビットコインだけを商売敵として捉えるには、日本の銀行が24時間365日振込みを対応可能にする
2018年では、インターネット上のサービスはもっと変化していると思うのだか、遅すぎるという感じは強い。
ただしマイナスな要素として、日本ではPaypal同士の送金が日本では行えなかったりするため、日本でこの手の金融webサービスが発展する可能性は少ない感じがするのも残念な点。(これは金融庁が確か認めない指示示して使えなくなった経緯があった)

手数料とりまくられる銀行サービスよりも手数料がかからないサービスで決済する人は増えるだろうし、
送金に関しても、銀行の振込み手数料は銀行によって差があったり、無料特典のの差があるためもうちょっとサービス内容で激化してほしい印象は強い。